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ブログ 2017年2月

華やかなでシックなドロップチョーカーができました。

紫とピンクのコンビネーションに淡い色のお花が寄り添って、

華やかでシックな大人のドロップチョーカーができました。

季節を問わず首元のおしゃれが楽しめそうですね♪



ドロップチョーカーは、ビセルビーズベーシックコースⅢのステップ3で制作します。


 

ビセルビーズアカデミー4月スケジュール

ビセルビーズアカデミーの4月のスケジュールはこちらをご覧ください。

スケジュールは変更となる場合がありますので、受講お申し込み時にご確認ください。

各コース共通のスケジュールとなります。

①10:30~12:30 ②14:00~16:00 ③18:30~20:30
 


※平日夜間のレッスン③についてはご希望に応じて開講いたしますので

ご相談下さい

 

※イベント出展などで休講となる場合があります。
 

少人数で開講しておりますため、空席がない場合にはご希望に添えないことも

ございますので、お早目にお申込み下さい。

体験レッスンはこちらからお申込みいただけます。
 


ブルーのアンティークネックレス

ヨークカルチャー大船でのビセルビーズアカデミーのクラスは、次回の3月でいよいよオーラスとなります。

ビセルビーズアドバンスコースで制作するアンティークネックレスを作っていただき、心のこもった仕上がりに感無量でした。

ありがとうございました。




アンティークネックレスは、ビセルビーズアドバンスコースⅠのステップ1で制作します。

 

ブローチの花が咲きました!

ヨークカルチャー大船でのビセルビーズアカデミーのクラスは、次回の3月でいよいよオーラスとなります。

クラスの皆様の熱い思いをいただき、アドバンスコースまで開催することになり、ブローチが完成できて喜んでいただきました。

ちょっとだけ居残りな感じで、ロビーに机をだしていただいて、それでも大変な集中力でしたね!

やっぱり完成して、次回のレッスンでの新しいアイテムを楽しみにしていただいている方がいいですものね。




こちらのブルーの作品は、K様自身の配色です。

途中まで作ってきていただいたので、急きょこちらを完成することにしました。

素敵なブルーのグラデーションに心を奪われました。



ブローチは、ビセルビーズアドバンスコースⅢのステップ1で制作します。
 

大人気のイエローグラデーションのラリエットⅣ

アカデミーでは、お色のご希望を伺ってレッスンアイテムのキットをご用意することもあります。

S様はラインに使うビーズにご自身のイメージがあり、そのイメージ通りの茶ベージュのラインでイエローグラデーションのラリエットⅣとなりました。

とても気に入っていただき、よかったです。

作品もとても上手にできていましたよ♪






ラリエットⅣは、ビセルビーズベーシックコースⅡのステップ3で制作します。

ピカソの絵画「花売り」をジュエリーにしました。

印象派から始まった絵画シリーズですが、いよいよピカソまで広がりました。

ピカソは知らぬ人はいないであろうほど有名な画家ですね。

キュビズムを確立しましたが、その他にも様々な技法で描いた絵画が多数あるようです。

文献によると、大変なモテ男だった彼は付き合う女性が変わるたびに画風も変わったとか?

今回ビセルの絵画ジュエリーに制作したのは、1937年に描いた「花売り」というタイトルのキュビズム絵画です。

図録の解説では、

同じ年に「ゲルニカ」も制作。

その時の制作過程を写真で記録したのが、新しい恋人ドラ・マールだった、そうです。

さらに、

色彩は不協和音を奏で、造形は表現主義でしかも破壊的である。

とありました。



色彩は不協和音とありますが、ビセルジュエリーになると不協和音を通り越して調和しているように感じますね。

そこはとても面白いところです。



これぞピカソという配色はないような気がしますので、このジュエリーからピカソを連想するのは難しいようです。

でも、ピカソの「花売り」と向き合って、ピカソを感じながら制作したこちらの作品からは、ピカソがにじみ出ていると思います。

余談ですが、トップの天然石を選ぶのが大変だったんですよね。

さすが不協和音というだけあって、これだけ主張している色が溢れていると絞れず決められず。。。

決めたものの迷っていたのですが、上の写真では偶然シンクロしていて感動しました。(笑)



次なる絵画ジュエリーは、フォービズムの巨匠マティス、近代宗教画の巨匠といわれるルオーに挑みたいと思います。

ピカソとの色彩の違いをどのように感じることができるか、楽しみです。

 

府中市美術館『ガラス絵 幻惑の200年史』鑑賞しました。

先週の日曜日のことでしたが、府中市美術館で開催されている『ガラス絵 幻惑の200年史』を鑑賞してきました。

日曜美術館のアートシーンで紹介されていたので、以前から気になっていた府中市美術館ということもあって、ぜひ行ってみようと思っていました。

それに、ガラスという素材をとても身近に感じていますので。

なぜなら、ビーズの材料はガラスですね。

ガラス絵とビーズはぜんぜん違うものでしたけれど、導かれるように行ってきたわけです。



ガラス絵はガラスの裏側から描いた絵なんですね。

表からどう見えるかを考えながら、普通に描くのと反対の順番で色を載せないといけないんです。

版画のように左右が反転します。

だからでしょうか、版画のような趣も感じますし、何とも言えない雰囲気を醸しているんですよね。

作品も、マッチ箱の大きさのものから、大きいものでも小さめの油絵の作品ほど。

キャンバスに絵を描くのは躊躇してしまいますが、この大きさならフォトフレームを使ってガラス絵を描いてみたりして、やってみようかな、と思ったりして。。。マス



ちょうどロビーでガラス絵のなんちゃって体験ができましたので、やってみました。

あれあれ、化け猫のようになってしまいました。(笑)

面白いわ♪



そうそう、このガラス絵展のチラシのクオリティのすばらしさにびっくりしました。

ガラスを意識しているのでしょうね、つるつるの厚紙で、今まで見たことないくらいお金かかってそうな感じ。

テレビなどで紹介されるようになって、入場者も増えたのだとか。

私もその中の一人でした。

スライドレクチャーも面白かったです。

自宅の近くにこんなに素敵な美術館があったなんて、充実したアートライフを過ごせて満足です。

 

すのこで素敵なブックシェルフができました♪

美術館に行くと必ず最後にグッズショップに寄ります。

そこで楽しみなのは、グッズよりもアートに関する書籍を見つけることなんですねぇ。

ぺらぺらとめくってときめくものがあると連れて帰ります。

表紙を見るだけでワクワクなので、ディスプレイして眺めたいと思いました。

素敵なブックシェルフはないかと探しましたが見つからず・・・

そこで考えたのが、すのこを使って自作。

これならスペースも取らず、コストもかけずにいい感じになりそうやん。

う~んいい感じ♥



白木のすのこは某ニトリで税込399円。

ワイヤーくるくるのイーゼルは某セリアです。

このままでも雰囲気ありましたが、やっぱり白くペイントした方がよさそうです。

やっぱりね♥



本がないとただのすのこ。



いよいよ作業開始!



2度塗りでキレイに白くなりました。



完成したので本を飾りましょう~♪



基地の入り口の扉を開けるとこのような光景に。



本はいいなぁ。

基地のレッスン場がさらに明るくなりました。

表紙だけでなく中も素敵な本ばかりなので、レッスンにいらっしゃったときにはぜひご覧になってくださいね。

 

ビセルビーズアカデミー3月スケジュール

ビセルビーズアカデミーの3月のスケジュールはこちらをご覧ください。

スケジュールは変更となる場合がありますので、受講お申し込み時にご確認ください。

各コース共通のスケジュールとなります。

①10:30~12:30 ②14:00~16:00 ③18:30~20:30
 


※平日夜間のレッスン③についてはご希望に応じて開講いたしますので

ご相談下さい

 

※イベント出展などで休講となる場合があります。
 

少人数で開講しておりますため、空席がない場合にはご希望に添えないことも

ございますので、お早目にお申込み下さい。

体験レッスンはこちらからお申込みいただけます。
 


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