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ジョルジュ・ブラック《ヴァイオリニスト》をジュエリーにしました。

ジョルジュ・ブラックの代表作である《ヴァイオリニスト》をビセルジュエリーに制作しました。

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」で出会ってからジュエリーにしたいと思って、ようやく完成しました。

大好きなポイントは何といっても色ですね。

ブルーと薄茶のグラデーションが絡み合って、美しいメロディーを奏でています。


※図録の関係で横向きになっています。





 

横浜美術館「ヌード展」で《接吻》を鑑賞しました。

昨日、ビーズアートショーの搬入の後で横浜美術館に寄り道して、「ヌード展」を鑑賞してきました。

ヌード、ヌード、ヌード・・・

オールヌードの作品134点

その中でも、オーギュスト・ロダンの《接吻》は息をのむほど美しいものでした。

ここだけ写真撮影がOKでしたので、カメラに収めてきました。





言葉はいらないかも。


 

ゴン館長と幸せの時間♪

今年のGWはお天気もよくてさわやかに気持ちよく過ごせました。

そんなGW中の一コマ。

ゴンちゃんは私がお裁縫をしているところに乱入するのが大好きです。

まだボタン付けしている最中なんですけど・・・

この状態で無事に完了しました。



それにしても丸すぎる。。。(笑)



 

ディスプレイトレイ加工中

久しぶりにディスプレイツールを制作中です。

元はステンレスのレトロなトレイですが、白く塗って「ある加工」をすると、フランス風アンティーク調なツールに♪

ビセルビーズのアクセサリーをディスプレイするのにぴったり!

ビセルビーズのカラフルなお花の色が映えるんですね。



こちらはまだ加工前なので、これからアンティーク風にします。

丁寧にきれいに真っ白にするのが、きれいに汚すポイントです。

 

ホビーショー2018楽しんできました♪

今年のホビーショーは、チームビセル(?)の課外研修ということで、3人で楽しんできました。

私以外は初ホビーショーだったそうで、年に一度のホビーフリークのお祭りを心から楽しんで、いっぱい歩いていっぱい研修しました。(笑)

私はほぼ1年おきくらいに出かけているのですが、今年は満足度が高かったです。

お買い物もしましたし、相棒たちがいたからでしょうかね、ワークショップも参加して、王道の楽しみ方ができたので充実しました。

何といっても、篠原ともえちゃんのショーとブースが盛り上がっていました。

好きを極めてお仕事として充実しているって素敵ですよね。




こちらはワークショップに参加して作ったバラのブローチです。



何でできていると思いますか?

なんと、ガムテープです。

限られた色ガムテープの中から選んで、3人3様のなかなか素敵な作品ができたんですよ!

やっぱり自分の感性がでますね♪

さすが私たち(笑)

造花をほとんど仕入れのようにたくさん買ったり、丸小ビーズも本業ですから真剣に選んでしまったり、ディスプレイ用にアンティークレースなどなど、予算オーバー気味で満喫しました。

来年も研修行きましょう!

 

ルドン《眼をとじて》が美しいジュエリーになりました。

ルドンの独特の色の世界が大好きになりました。

先日訪れたルドン展のチラシの作品があまりにも素敵なので、ジュエリーに制作しました。

たくさんの色で描かれていますが、絶妙な調和が素晴らしいです。









絵画の色の世界は深くてとっても美しいです。

 

2018年4/10発売 『Bead Art 春号2018 Vol.25』に掲載

いつもビーズアートショーでお世話になっているジャパンビーズソサエティ社発行の『Bead Art』



2018年4/10発行の春号、Vol.25の特集「ブローチⅡ」、P.16に紹介いただきました。





ゴンちゃんとルドン中♪

最近ゴンちゃんと作品制作♪ってな感じです。

おなかの下には制作中のパーツがまるで卵のように温められています。(笑)




構ってくれないからちょっと不満げ××

でもトレイのビーズには当たらないので、理解してくれているのかな~と、ホンマによーできた猫だニャ。





そうそう、今三菱一号館美術館で『ルドン展』が開催中です。

ルドンの独特の美しい色使いから刺激を受けるのもいいかもしれませんね。

 

ビセルビーズディスプレイマイスター検定試験実施しました。

先日の日曜日にビセルビーズディスプレイマイスター検定試験を実施しました。

今回のテーマは、「お菓子のパッケージ」を使ったディスプレイでした。

二段は、ツールとの組み合わせⅠ(初級)ということで、無事に合格!

事前に何度も写真を送ってアドバイスを受けて、取り組む姿勢が★を呼びましたね。






そして、初段はツール選び、こちらも合格!



ここに作品を合わせるとどんな素敵なことになるでしょう。



発想がないとなかなか難しいことかもしれませんが、身近にあるあんなものこんなものを使って作品をディスプレイする楽しさを実感していただけた検定試験だったと思います。

さて、次回のビーズアートショーは、今回のディスプレイ検定のテーマでディスプレイをしたいと思っています。

どんな風になるでしょうか、どうぞお楽しみに♪


 

ルドンにはまりそうです。

三菱一号館美術館で「ルドン展(ルドン-秘密の花園)」が5/20まで開催中で、私は今日出かけてきました。

正直どうかな・・・と思っていたのですが、ルドンの色の世界にめっちゃはまりそうです。

彼が色彩豊かな絵を描き始めたのは50歳を過ぎてからのことだとか。

それまではモノクロの、顔が眼だけの植物の絵とか、テーブルから顔だけ出てるとか、そんな画風でした。

色彩に目覚めてよかったですね、と勝手ながら私は思いました。

ジュエリーにしたい作品がたーくさんありましたので♥

食堂の壁を飾る装飾画や衝立のデザイン画なども、素敵すぎて動けませんでした。

大好きです。

で、ジュエリー作品はチラシにもなっているこちらの「眼をとじて」にすることにしました。

とってもきれいな配色にうっとりしました。



「グラン・ブーケ」は、三菱一号館美術館の常設展示です。

こちらはレプリカで、作品が飾られていた食堂を再現したコーナーです。

ここは撮影OK。



どんなに素敵な食堂だったんでしょう。



ルドンはモローっぽいのかな、と思っていたのですが、全然違いました。

彼しか描けない世界だと思いました。

三菱一号館美術館は毎月第2水曜日はアフター5女子割というサービスがあって、1,000円で鑑賞できます。

5時に到着した時に列ができていましたけど、入ってしまったら好きな絵をじっくり鑑賞できました。

とってもよい気分です♪

ジュエリーの方もお楽しみにね♥



 

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