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クリムトジュエリー「オイゲニア・プリマフェージの肖像」

クリムトの絵画ジュエリー©が完成しました。

先日東京都美術館で開催された「クリムト展」で出会ったオイゲニアの肖像をジュエリーに。

美しい配色に心を奪われてしまいました。

たくさんの色が溢れていて手ごわそうと思いましたが、意外にもシンプルな色づかいだったとわかりました。

画家のパレットに並んだ絵の具まで想像できちゃったりして、楽しく制作できました。

とにかくカラフルな作品で、気持ちもアゲアゲでした。(笑)




なじみ感、いかがでしょう。(笑)




最近は、ゆっくりじっくりとジュエリー制作を楽しんでいます。

ビセル基地でのレッスンでは、ジュエリーの制作過程に遭遇するチャンスもあったりします。

これからは作品の1点1点が、自分自身にとっても、ますます貴重なものとなっていくと思います。

 

マイセン素敵!

パナソニック汐留美術館で「マイセン動物園展」が開催中です。

マイセンの「動物」にテーマを絞った展覧会、ということで、すばらしい作品がたくさんありました。

でもやっぱり、こちらに惹かれてしまいました。



素敵すぎる!




ずっと見ていられます。




こちらは一つ一つ小花を型でとって貼り付けているのだそうです。

気が遠くなりますね。



観に行ってよかったです。

目の保養になりました。

 

クリムトのジュエリーを創作開始

東京都美術館で開催されていた「クリムト展」で、あまりの色のきれいさに釘付けになったのは「オイゲニア・プリマフェージの肖像」でした。

もちろん、絵画ジュエリー©にします♥

会期中に取り掛かりたかったのですが、なかなかスタートできず・・・

ようやく創作開始です!




図録ではなく、原寸大で作品紹介が掲載されている書籍をみながらの作業です。

色もはっきりとわかります。



図録やポストカードと印刷物で色彩がかなり違うのが悩みです。

今回は原寸大のこちらのページのカラーを参考に制作していきたいと思います。

この「オイゲニア・プリマフェージの肖像」は、愛知県の豊田市美術館に収蔵されているので、完成したらもう一度会いに行きたいなぁ。

オイゲニアにジュエリーを見て頂きたいと思います。


 

ホキ美術館で写実絵画に感動

ホキ美術館は世界でもまれな写実絵画専門の美術館ということで、2010年に開館したモダンな美術館です。

テレビで紹介されているのを見てぜひ行きたいと思っていたので、思いが実現しました。




美術館の外観なんですが、わかりづらいのですが、写真中央の四角い部分は30m中に浮いています。

美術館は千葉県最大の公園である昭和の森に面しているのですが、周りは住宅街で、こんなところに?!という感じで存在しています。




写実絵画の作品はどれも素晴らしくて、写真より写実的?

かなり近寄って鑑賞できるので、一つ一つの作品をよーく目を凝らして見ていくと、時間はいくらあっても足りないほど。

疲れました。(笑)

スペインの現代写実絵画の企画展が開催中でしたので、日本の写実絵画との比較も楽しかったです。

私は、日本人の描く女性画が好きかな。

純粋に美しい。

千葉県のJR土気駅からバスで5分の場所にあります。

私はバスツアーで出かけました。

収蔵作家や作品も増えているそうなので、また出かけたいと思っています。


 

美しい海辺の横須賀美術館

横須賀美術館に行ってきました。

2度目の来訪で、前回は確か女性をテーマにした企画展を観にきましたが、今回はバスツアーに参加したので、日本の画家のコレクションのみの常設展を鑑賞でした。



横須賀美術館は、日本の美術館ベスト5にも選ばれたことがあるという、とても素敵な美術館です。

眺めがとてもすばらしくて、お天気にも恵まれましたし、海風に癒されました。



併設するレストランのテラス席から海を眺めながらお食事をいただけるんですよ。

ツアーでしたので集合までのつかの間でしたけど、椅子に座って雰囲気を堪能しました。




常設展も素晴らしかったんですよ!

私はミーハー美術鑑賞タイプですので、印象派とかないのかとか、どうかな・・と思いながらだったんですよね。。。。

ところが、だんだんと私も経験を積んで「みる目」が養われてきたというか、「いいなー」の連続でしたの。

その中でも大ファンになってしまったのが、朝井閑右衛門(あさいかんえもん)でした。

ルオーも真っ青なくらいの厚塗りで、それもびっくりなのですが、色がすてきなんですよね。

こちらの作品は死ぬ間際まで筆を入れていたそうです。

厚さは1cmはあったと思います。絵画の概念が変わります。



お花の作品も多く描かれていたようですが、その他の作品もテーマがファンタジーの世界なんですね。

ぜひぜひご覧いただくことをおすすめします。^^

 

旅のおとも♥

月1回の新潟クラスも楽しく出張中です♪

帰りの新幹線で必ずご一緒させていただくのは、モウモウちゃんであります。

ブルーベリー風味のヨーグルトドリンクに日本酒が入っております。

まんずうまかっぺ♥



まさか飲酒中とは思われない、っつーか誰も気にする人はいませんが、ほろ酔いでいい~気持ちで帰ってこれます。(笑)

 

「松方コレクション展」感動でした。

国立西洋美術館で9/23まで開催されている「松方コレクション展」に行ってまいりました。

国立西洋美術館は松方幸次郎氏が集めたコレクションが常設展示されているので、これまでも何度か鑑賞しているのですが、松方氏自身やコレクションの歴史を改めて学ぶことができて、1点1点を愛おしい気持ちで鑑賞することができたような気がします。



松方氏はモネから直接作品を購入することもあったそうで、たくさんの収蔵作品があるそうですが、その中でも「幻の睡蓮」といわれている作品があります。

戦争中の疎開先で大きく損傷してしまったその作品を現在修復中とのことで、会場内に下半分の実物が展示されていますが、展示室入口の外にはデジタルで全体を推定して復元したものが投影されていました。

こんな作品だったのですね。

復元プロジェクトが成功するといいですね。



それにしても戦争中に大半のコレクションがこの世から消えてしまったなんて、切ないです。

さて、常設展示の方でもモネの作品がありました。

セーヌ川を描いています。

これぞ印象派でしょうかね。

何時ごろかな?なんて、考えながら見るのもいいんですよね。




隣にあったルノワールの作品です。

へえーこんな絵も描くんだ。

吸い込まれるようでした。




あと、やっぱりボナールが好き♥




久しぶりの絵画鑑賞だったんですけど、貴重な作品がたくさん見れてとっても満足でした。

松方幸次郎氏の「最高の絵を見せてやりたい」という思いがひしひしと伝わってくる、感動的な展示会だと思いました。

 

ブーケとフレームのコラボだよ。

ブーケとフレームのコラボは見ていて楽しいですね。

シンクロ度が高いと創作中もテンション高めです。(笑)






お花のリボンパーツのミラー作品をminneで販売中です。

Chinta*で検索してみてください。=ω(=^ω^=)ω


 

はじめてのインド旅行ー車窓から篇

旅は楽しいなぁ~。

バスやジープなどからの車窓の眺めを集めました。

ここはデリーの泊まったホテルです。

殺風景な場所でしたね。




デリーの街は、この時点では都会なのかまだ判然とせず。




夜のジャイプール市街です。

バザールはにぎやかですね。

昼間より夜の方が趣があっていい感じです。




お参りしています。




この辺で自爆テロがあったとか。

以来遺跡などの見学に空港並みの手荷物検査などが導入されたのだとか、というお話だったと思います。




美術館がライトアップされてきれいでした。

何色にも変わるのですが、バスからなので必死でしたけど、雰囲気は撮れました。




アンベール城に向かうジープからです。




湖に浮かぶのは、「水の宮殿」です。

野良牛さまの姿も見えますね。




これは車窓からではないのですが、「チャンド・バオリの階段井戸」の入り口付近にあった共同水飲み場です。

冷たい水が出る仕組みになっているそうですよ。

試してみたくても、絶対にダメです。




タージマハルの出口あたり、サリーなどの民族衣装を着た地元の人たちでしょうか。

私たちがレンタルで着ていたものとは違いますね。(笑)




アグラからデリーに帰るのに、高速道路を通りました。

日本と同じような雰囲気の道路でした。

牛にも山羊にも遭遇せず、サービスエリアにはインドのたぶんスゴイお金持ちのファミリーが休憩していました。

そういうゾーンの人しか利用できないところでしょうか。




インドは今雨期なのですが、これまでまったく雨が降らず、ここにきて土砂降りに遭遇&月曜日の大渋滞。




やっぱりデリーは都会なんだわ。




ジャイプールやアグラとは街の雰囲気は違いますものね。




雨は上がったけど渋滞は続くよ・・・



写真はここまででした。

このあと、インド風中華料理をいただいてから帰国でした。

充実していたので3日間とは思えないほどでした。

インドというよりツアー旅行にはまってしまいそうです。

クラブツーリズムいいですね!

今度はどこに行こうかな。

ナマステ~♪


 

はじめてのインド旅行ー動物篇

インドは街中にも遺跡の中にも動物がフツーにたくさんいるんですね。

神聖な存在とはいえ、その辺にいてもぜんぜん気にしてないインドの人たちって、私たちには不思議な光景に見えてしまいます。

リスもあちこちで見ました。

この子はクトゥブミナールで会ったんですけど、



人慣れしてて可愛かった。

カメラ目線だし。




伏せしてるのわかります?

ぺちゃーって、すんごい可愛かったわ。




犬も多かったですね。

食べるか寝るかしかやることないか。




象は働いています。象タクです。野良象はさすがにいませんでした。




ラクダも働いています。




街中でも寝てます。




タージマハルの野良牛さんです。



バイバイ




野良馬もいますね。



他にも、野良豚、野良山羊などなど、共存。

猫だけはいないんですって。

ネズミも神聖なもので、猫はそのネズミを退治してしまうので忌み嫌われている存在なんだとか。

世界ネコ歩きはインドではNGってか。

ナマステ~♪

 

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