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『草間彌生展』も行きましたー!

『ミュシャ展』を先に鑑賞し、金曜日は夜8時まで開館しているので、『草間彌生展』をゆっくり鑑賞しました。

混雑はありましたが堪能できました。

何年前だったか、青森の十和田美術館で初めて草間彌生の作品を観たなぁと、あの時もたいそうなインパクトでしたが、色鮮やかな「命」の作品たちに再び会うことができて感激でした。

ポップな色の作品を見ていると元気が出ますね。









どの作品でジェリーを制作しようかな。

楽しみ♪

 

『ミュシャ展』世界初公開《スラブ叙事詩》

国立新美術館で開催されている『ミュシャ展』に行ってきました。

ミュシャといえば、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家で、美しい女性のポスターが有名ですが、今回は《スラブ叙事詩》の全20作がすべて公開となったことが見どころではないかと思います。

しかも日本で、世界初公開というのがすごいです。

ミュシャはフランスで名声を手にしてから、50歳で故郷のチェコに戻り、晩年のすべてを捧げてこの「スラブ叙事詩」を描いたそうです。

フランス時代に描いたアール・ヌーヴォーの女性画とはまったく違う、油彩画(一部テンペラ)の超大作を20点も描くそのエネルギーにすごいものを感じます。

一番奥の展示室は写真撮影がOKとなっていました。

ここの5点だけ、プラハ美術館から許可をいただいたのだそうです。

とにかく大混雑状態ですから、人、人、人の熱気がすごかったです。

見上げるほど大きいので首が痛くなるほどです。

双眼鏡をお持ちの方もいらっしゃいました。

私も写真を撮りましたが、これは実物を観るしかないものだと思います。

観て、感じて、震える

それができる貴重な機会を逃さなくてよかったと思いました。







ミュシャが《スラブ叙事詩》を完成させたころ、チェコの社会情勢がすっかり変わってしまい、チェコの市民に受け入れられなかったそうです。

しばらくひっそりと公開されていたとか。

それが日本という異国の地ですが、これほどまでに多くの人が《スラブ叙事詩》を鑑賞することとなり、ミュシャの偉業から多く人が感動を受けています。

日本の平和がもたらすものもスゴイと思います。

 

歌川国芳展に行ってきました。

府中市美術館で開催中の『歌川国芳展』に行ってきました。

隣町の府中でこんなにすごい企画展をやっているなんて、行くしかないわ!と思っていましたが、日々レポートのことで頭がいっぱいでなかなか行けずにいました。

でも、順調に4月分が終わり、5月分も前倒しの提出ができて気持ちの余裕ができたところで、ここで行くしかないわ!と実行しました。

西洋画の方がどちらかというと好きなのですっかり詳しくなりましたが、日本画はあまり親しんでこなかったので積極的に鑑賞しようと思っていませんでしたし、うんちくを語れるレベルではありません。

でも、歌川国芳は観たかったんですよねー。

今日は日曜日だったのでちょっと混んでましたが、それでも1点1点じっくり鑑賞できました。

スライド講座も受講できましたし、堪能しました。

今、国芳ブームが起きてるそうですね。

私もすっかりはまってしまい、図録も買ってきてしまいました。



図録はけっこう立派で、お値段もなかなかでしたが、これから老後も楽しめそうだと思いました。

中はというと、こんな感じ♪

歌舞伎役者の似顔絵なのですが、なぜか猫になっちゃってるんですよね。




本当に色がきれいで、びっしりと絵が描かれていて余白がないんです。

まーとにかくすごい!

仕事速かったんだろうな。




国芳は猫を飼っていたそうで、猫が人間になっている作品もとても多いです。

最近のネコブームもあるんでしょうかね、国芳の人気は。

とにかくお茶目なのよね。

ほーんと、かわいくてすごい!




妖怪もめっちゃキュートなの♥

で、ワタシのイチオシのねーさんはこちら♪

展示会場で声を出して笑いそうになったわ。(笑)




他にも、金魚ちゃんたちもいるの。

ひとり(?)だけ違う生き物がいるんだけど、ちゃんと手をつないでもらっているのよ。

楽しい♪




ほんで、こちらはワタシのイチオシのにーさん。

めくれて見えてるお尻がチャーミング♪




うちの子も国芳に描いてもらいたいにゃー。ω(=^ω^=)ω



ヨロシクオネガイシマス。



オシマイ

 

ブーケワークショップの作品

ブーケのワークショップで制作した作品をご紹介します。

ビセルビーズと並んで好評をいただいておりますブーケのワークショップは、ご希望に応じて不定期に開催しております。

今日は2つの作品が完成しました。

これまでのブーケとは違って、とても落ち着いたカラーとなりました。



実はお持ちいただいたお花を活かしてブーケを作りたいというご希望でしたので、そのお花たちに合わせて他のお花を足していきました。



なので、これまでと違ったカラーの作品ができたのですね。

寝室に飾られるとのことでした。

きっと素敵な夢が見られますね♪




 

ゴン館長が退院してきました。

昨年後半から膀胱炎でお医者さん通いが続き、完治あやしい状態のまま月日が流れていました。

少し前から時々出る血尿が気になって相談したところ、一度レントゲンを撮りましょうとなりました。

結果は、膀胱に結石が9つ見えますと!

なんと、膀胱に結石ができてしまっておりました。。。

これが血尿の原因だったのかな・・・(絶句)

治療食の効果があって小さくなってこの状態なのか、比較がないのでなんとも言えず。

薬で小さくしていく方法もありますが・・・

あとは手術ですね・・・

えー・・・しゅじゅつ?!

と最初は思いましたが、すぐに日を空けずに手術してもらうことにしました。

順調なら2泊3日の入院手術、ベテランの先生ですし、それほど大げさなことではないと思うのでしたが、やはり何とも言えない意識に苛まれるワタシ・・・

手術したその夕方会いに行ったとき、今まさに麻酔から覚めてというタイミングだったので、恐怖と驚きの「シャーっ」「にゃーっ」「シャーっ」「にゃうーっ」がかわいそうでした。

だんだん私のことがわかってからも。「シャーっ」と「にゃーっ」はしばらく続き、連れてこられて眠らされて目覚めたら自由が利かないし知らない所にいるし、そりゃ怖かったと思います。

いつものゴンちゃんではなかったけど、「ゴンがんばれ」とファイティングポーズをして励まして帰ってきました。

寂しーだろうなーとか、怖いだろうなーとか心配でしたけど、どうにもできないから。。。(泣)

そして昨日夕方仕事の帰りに迎えに行きました。

帰ってきたばかりのゴンちゃんですよ。



お気づきですか?

スリムでしょ♪

傷口をなめてしまわないようにお洋服を着せてもらっています。

細くない?

ぱっつぱつですけど(笑)

最初見た時、子供遊園地の動物の乗り物みたいと思いました。

手足もけっこう長い。

ゴンちゃんはおデブちゃんではないんですよ。

ちょっと緩み系でもよもよしているだけでした。

やっぱり家はいいなーと思っているんだと思います。

数日ですけど違う環境に行って、苦しませてしまったけれど、お互い幸せを再認識できてよかったかもです。

さて、ゴンの膀胱にあった結石です。

大きさは1粒が3mmくらいです。

全部で11粒あったそうです。

あちゃーびっくり。

一部は検査に出しましたとのことで、残りをいただきました。



膀胱の壁にへばりついていたものもあったそうですから、これが血尿の原因とも考えられるかもしれません。

抜糸まで10日ありますのでそれまではお洋服姿ですから少しの間不自由ですけれど、それでもいつもと変りなく元気なので安心しました。

これからはもっともっと愛情込めて健康管理します。


 

今日はゴッホの誕生日

今日、3月30日はゴッホの誕生日だそうです。

絵画の傑作を多く生み出しているゴッホですが、私がゴッホで思い浮かぶ大好きな作品は「ひまわり」です。

ゴッホはひまわりの絵を数点描いていますが、その作品の中でどれもが違う「ひまわり」を表現しています。

私が実物を鑑賞したのは、ロンドンのナショナルギャラリーにあるものと、日本の損保ジャパン日本興亜美術館にあるものです。

ロンドンのナショナルギャラリーの「ひまわり」を鑑賞した当時の私は、旅行中連れに連れられて観た、という状況だったので、日本にあるものと違うものなの?!と後で知り、自分の教養のなさを恥ずかしく感じました。

昨年制作した絵画ジュエリーの「ひまわり」は、日本の新宿にあるものです。

私はゴッホの「ひまわり」の中でも、こちらの作品が一番好きです。



「ひまわり」でも使用している黄色はプロバンスの黄=「ゴッホの黄色」といわれるように、ゴッホは黄色が特徴ですが、それを引き立てる背景のグリーンがとてもきれいなのです。

実物を観るとその鮮やかさに驚くほどです。

神々しい光を感じ、感動に心が震えます。

またゴッホに、大好きな「ひまわり」に会いに行きたいと思います。


 

素敵ビセルのブーケワークショップ

ビセルインターナショナルでは不定期ですがブーケのワークショップもしています。

昨日はかねてよりブーケがほしいと伺っていたH様と一緒に、H様カラーのブーケを作りました。

たくさんのお花からお好きなものを選んでいただくのですが、最初は戸惑いつつもひとつひとつ選んでいくうちに、はまる感覚に楽しくなってきちゃいます。

最後に少しだけお手伝いさせていただくのですが、自分で選んだお花で自分カラーの素敵なブーケが出来上がると、歓声が上がります。(笑)

全部100均の造花とは思えないですよね。



すごくセンスがいい♥



写真を撮らせていただくと、いつも乱入するゴン坊ちゃまです。

亡霊のように見切れてますが。。。



ブーケを持ってどや顔しているようなショットになりました。(笑)



ゴンも気に入っちゃったみたいです。

H様、私も楽しいひと時を過ごせました、ありがとうございます。

 

オルセーのナビ派展に行きました。

毎月第2水曜日の17時からは女性は1,000円で入場できるので、それに合わせて行ってきました。

洋画を中心に様々な絵画展を鑑賞しておりますが、本物に触れることができる機会がこれほどに多くあるということは、すごいことなのではないかと思います。

今月は、マティスとルオー展のフォービスム、ティツィアーノとヴェネツィア派展のルネサンス絵画、シャセリー展のロマン主義絵画、そしてナビ派と鑑賞しました。

そして、私はナビ派が一番好きかも。



ナビ派は19世紀のパリで前衛的な活動を行った若き芸術家のグループで、ゴーガンから影響を受けて、自らをナビ(預言者)と呼んで新たな芸術活動を模索しました。(パンフットより)

印象派と重なる時期に生まれた絵画も多くあります。

印象派絵画も好きなのですが、印象派より「絵」っぽいところが好きかなぁ・・・

印象派は「色彩」といわれますけれど、ナビ派の「色彩」も独特のものがあって、描き方の違いで受ける印象が全く違うものになるのですね。

ナビ派の中でもピエール・ボナール、モーリス・ドニが好きです。

ボナールはデトロイト美術館展で観た作品の紫の色の美しさが忘れられません。

今回も何点か作品を鑑賞しましたが、それ以外の独特の配色と表現を堪能することができました。

モーリス・ドニは水色が美しかったです。

描く世界観も好きだなぁと思いました。

ナビ派というと印象派の陰に隠れてしまっているような印象もありましたが、印象派だけじゃないんだな、ということを実感できてなんだか得した気持ちです。(笑)


 

素敵なの見つけました♥

JR大船駅の通路で見つけて即買いしました。

かわいくないですか?!

SebaSTeaのブック型の缶で、中身はお茶です。



中を開けてさらに悲鳴を上げてしまいました。

うわっ♥♥



私は缶マニア&ブック型が大好き♥

なのでこれはハートを鷲掴みにされましたの。

たまんない♥



ゴンも好きよね♥



ブックなので階段のライブラリに追加です。



秘密の祈り部屋(?)にもマッチでーす。



ディスプレイにもぴったりでした。



素敵です♪

 

『シャセリオー展』特別内覧会に行ってきました。

某銀行のプレミアムクラブのご招待で、国立西洋美術館で開催中の『シャセリオー展』の特別内覧会に行ってきました。



シャセリオーは、私にとってはあまりなじみのない画家のひとりでした。

しかしながら、西洋美術史などで彼がのちの名だたる画家たちに与えた影響の大きさを学んだ後で鑑賞した彼の作品は、感動も大きなものでした。

絵がとてもきれいです。

描く女性が美しいです。

でもそれだけじゃない「なにか」も秘めています。

新古典主義のアングルの弟子から始まって、ドラクロワの影響を受けてロマン主義の画家となり、37歳で夭逝してしまいますから、作品も少なく、会えたらラッキーと思える出会いかもしれません。

そして、私は美術館のショップが大好きなので必ず立ち寄ります。

企画ごとに趣向を凝らした雑貨をみているだけで楽しくなります。

シャセリオーに関連したイメージの雑貨もとてもセンスがよく洗練されたおしゃれなアイテムがたくさんありました。

私はお花のテープシールを買ってきました。

箱のまま飾っても素敵なのですが、シールをどのように使おうかわくわくしながら眺めています。

もったいなくてしばらくは使えそうにないですが・・・

美術鑑賞&ショップめぐりはすでにライフワークになりました。

 

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