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フランス絵画の宝庫「ランス美術館展」鑑賞しました。

新宿の損保ジャパン日本興亜美術館で開催されている、フランス絵画の宝庫「ランス美術館展」鑑賞してきました。

私が観たかったのは、ジャック=ルイ・ダヴィッドの「マラーの死」

それと、チラシのメインに取り上げられている、藤田嗣治の「マドンナ」など。

「マラーの死」は、書籍などでは何度も見ていましたが、本物に会えた感激は言葉で表現できないほどで、そこだけ空気が違っているようでした。

やっぱり、本物の絵画から発するエネルギーってすごいなと思いました。

藤田嗣治の「マドンナ」は、サイズは思っていたより小さいものでしたが、不思議な魅力を感じる作品でした。

黒人のモデルも珍しいものですし、周りに描かれためっちゃリアルな黒人の天使も見たことないモチーフです。



他にも、ドラクロワ、シャセリオー、ピサロ、ゴーギャン、ドニなど、作品は1点ずつであったりでしたが、渋い作品ばかりで、観ていてじわっとくる感覚を楽しむことができましたね。

特に、モーリス・ドニの「魅せられた人々」に魅せられてしまいました。

帰りにショップでポストカードを買ったんですけど、そういえば「ナビ派展」でもドニのカードを買ってました。

どうやらドニ好きです。

ピンクとブルーの色合いがすごく素敵なんですよね、すっかり気に入ってしまいました。

どんなに西洋絵画のイロハを勉強しても、私はやっぱり鑑賞ポイントは「色」なんですね。

いずれドニのピンクと水色の作品でジュエリーを作ろうと思います。


 

リメイクシートでキッチンをプチリフォーム

先日、レンガ風のリメイクシートでリビングルームの壁をプチリフォームしました。

ブログやフェイスブックで紹介したところ、皆様に好評をいただき嬉しいです。

もう1枚手元にあったので、これをどこに施そうかと考えて、キッチンの換気扇の上にやることにしました。

どうでしょうか~?

まったくカットせずに1枚をそのまま貼りました。



これ1枚貼るだけで、カントリー風のキッチンに!

なったんじゃないかなぁ~。



リメイクシートは、ダイソーやセリアなどで100円で手に入るのですが、お店によって置いてある商品が違うので、自分の好みのテイストを選ぶのがいいですよね。

今度は板張り風のシートで、2階のトイレの壁をリフォームしてみたいと考えています。

 

ビセル基地レッスン場のリニューアルと三美神?

きゃぁ、可愛い♥

まるで三美神のようではありませんか。

三美神とは、ギリシャ神話に出てくる美しい3人の女神たちのこと。

よく絵画で描かれていたり、彫刻もありますね。

私はビセルビーズで表現!

美を競っております。




この3人がいるのが、こっこここ、こっこでーす!




もっと引いてみますと、ビセル基地のレッスン場のここでーす。

ディスプレイもリニューアルしました。

左下の水色のお花のパンフレットは、DECO CLAY CRAFT ACADEMYさんのものです。

何年か前のボビーショーで見つけて、以来大事に大事にしています。

ブーケの雰囲気とも合っちゃいました♥




この雰囲気でジュエリーも作りました♥。



ビセル基地の中は、私の大好きがたくさん詰まっています。

ぜひ、三美神にも会いに来てください~♪

 

レンガ風のリメイクシートでプチリフォーム

最近、ウォールステッカーとか、リメイクシートとかで壁なんかにアクセントをつけて楽しむのがおしゃれみたいですね。

ネットの記事でもちょくちょく目にするようになって、私もやってみようと思いました。

リビングルームの壁を前からアレンジしたいと思っていましたので、これは♪と思ったのが、レンガのリメイクシートを使ったもの。

ダイソーで購入した、1シート30×80cmの大きさのリアルなレンガ模様のシールです。

それをチョキチョキとカットして、ランダムな感じに貼りました。

するとどうでしょう~♪

カントリー風?で落ち着く雰囲気になりました。

全面に貼るより重い感じにならずにいいみたいですね。

白っぽいレンガがいい感じです。




こっそり施しておいても分からないかも。

それくらい溶け込んでいます。




シートが余ったので柱壁のところにも施しました。

全部やるよりこの辺で、アクセントにするのがオサレかな。

ここだけ中世のお城になったみたいだよん。(笑)



たのしー♪

 

初、梅ジャムを作りました。

ご近所さんから、自宅で採れた梅をいただきました。

なんと2kg

いただいてさっそく1kg分で、梅ジャムを作りました。

クックパッドのレシピを参考にしたのですが、最初水気がなかったようだったのでお水を足してしまいましたら、あとからじゅわっと水気が・・・

あれぇ~。

ということで煮詰める時間が少しかかってしまいました。。。

初めて作ったので、これでよかったのかなぁー。

でも甘酸っぱくて、初恋の味?になりましたよ。

なんつって。



包丁で刻んだので時間がかかりました。

そろそろフードプロセッサー買います。

 

Go Green Marketに行ってきました!

毎年楽しみにしているGo Green Marketです。

Go Green Marketは、京王フローラルガーデン・アンジェでこの時期に毎年開催されている青空骨董市です。

私はかれこれ、4回目となります。

ガーデンの中にいろいろなショップが点在していて、お買い物も楽しいですし、お庭の植物に癒されるのも楽しみです。

毎回出ているお店も違うので、楽しみですし、めぐり合いを感じます。

今回お買い物したのは、こちらです。

またまたリネンを買ってしまいました。

お値ごろでしたし、何より好きなんですねー。

レースはディスプレイに使います。



白いアンティーク風の鉢は、さっそく昨日作ったブーケをあわせました。

あーいいわ♪



そして、帰りに寄り道したダイソーで、またまた・・・・



好きなんだからしょうがない。(笑)

 

こんなの見つけました♪お花シリーズだよ。

カワイイお花のメラミン素材のプレートやお皿たちです♪

ダイソーで見つけちゃいまして、ルンルンですよ。

ゴンもお気に入りみたいですにゃ。ω(=^ω^=)ω

ダイソーの仕入れ担当さん、なかなかのセンスです。

左の楕円のプレート以外、全部100円ですからね、やるなぁ♪

むかーし、アメリカに旅行に行って、雑貨屋さんのぞくとこんな雑貨が売られていて、アメリカで見つけてお土産に買ってくるというモノだったように思います。

それが、地元のダイソーで手に入るんだから、世の中変わったというものです。



お花のブーケは、一緒に買ってきた造花で作りました。

今日はこんな気分なんだな♥

ゴンも気に入ったのね♥



ここはリビングなのですが、この部屋にはブーケが合計13個ございます。



家中花だらけ計画も進行中です。

 

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

東京都美術館で開催されている、ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

これまた非常に有名な絵画ですので、混雑が予想されるので、金曜日の夜に鑑賞してまいりました。

それでも、混雑していましたが、チケットなど並ばずにすみましたので、やはり金曜日の夜はストレスなく鑑賞できるような気がします。

展示はまさかこの1枚だけということでないので、フランドル地方の絵画や、ボスの作品、ブリューゲルの版画など、89点の展示でした。

ボスの絵画作品は数も少なく、模倣や、ボスのように描いた作品が数多くありますので、2点とはいえ本物を観れたのはよかったです。

いつも本で観ていた絵の本物が目の前に!

感動でした。

ボスの絵もめっちゃ細かいので、ところどころ拡大して解説してくださっているのはありがたかったです。

一番前列で首をお化けみたいに伸ばして顔を近づけても、何が描かれているかはっきりとわからないんですよ。

ほんとに不思議な絵です。

で、ブリューゲルはボスに大きな影響を受けて、緻密で奇妙なモチーフの絵を描いたりしたのです。



こちらの魚クンはブリューゲル展のマスコットの「タラ夫」ちゃんです。

なんか、あれですね。

ブリューゲルなら喜ぶんかな。(笑)




本物の「バベルの塔」だけでなく、すごいのがロビーに展示してある、「インサイドバベル」です。

日曜美術館で紹介されているのを見て、実物を見たかったので、すっげー感動でした。

漫画家の大友克洋さんが描いた、バベルの塔の中を想像して創造して描いた作品です。

こりゃーブリューゲルもおったまげるでしょう。



他にも、バベルの塔をCG映像で紹介するプログラムもあったり、堪能しました。

かなりの大きさに拡大しても荒れないという、ものすごい緻密に描かれているという、どんだけ集中して描くことができたんだろうと、当時は絵筆だけですからね、びっくりです。

ブリューゲルの「バベルの塔」展は、7月2日(日)までですので、次はいつ観られるかわかりませんから、ぜひご覧になっていただくとよいのではないでしょうか。

 

ビセルの絵画ジュエリーはPictorial Art Jewelryへ

これまで様々な絵画から、その配色をジュエリーに制作してきました。

モネから始まり、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、スーラ、カサット、モリゾ、ドガ、ゴーギャン、ピカソ、マティス・・・

絵画のジャンルも印象派以降の絵画ばかりですね。

やはり19世紀、20世紀ごろの絵画に親しみを感じているという現れでしょうか。

それ以前の絵画は、色彩が鮮やか、という描写の紹介はありますけれど、ビーズで表現してみるとどのような作品となるか、同じような作品になるのでは?という予想なのですが、一度古典絵画で制作した『花瓶の花』の作品がありますけれど、その他にも実際にやってみないとわからないので、やってみますね。

ビセルの絵画ジュエリーですが、これまでにない新しい発想の造形アート作品といえるのではないでしょうか。

英語で、「Pictorial Art Jewelry」と名付けたいと思います。

新しいジャンルの誕生です。

それは、モネの『睡蓮』から始まりました。



ドガの踊り子は、モネとはまた違うグリーンに惹かれて選びました。



そして、時代はぐっと近くなり、

ピカソの『花売り』




マティスの『リュート』




すべて同じ技法で制作されているのですが、配色の違いだけで元の絵画の配色上の特徴を表現しています。

画家の思いまでも表現できているように思います。

現在12作品ですが、全部を比べてみるとその違いに感動します。

bisseru the impressions

ビセルの絵画ジュエリーは、Pictorial Art Jewelryへと進化です。






 

インテリアネコとインテリアブーケ?

どんだけ材料があったんでしょう。

ブーケ作りが止まりません。

評判がよいので、そろそろ販売も考えましょうかね♪

作ったブーケをゴンにプレゼント?

ゴンちゃんは家じゅうに飾ってあるブーケやら小物やら、落としたりしないんですよ。

インテリアみたい、なんて言われたりしてます。(笑)

存在がインテリアになっちゃってる?

でもちゃんと(?)噛みついてきたりしますよ。



爽やかなGWにぴったりのカラーでしょうか。

紫とピンクがアクセントです。




もう一つは、後ろのビセルアンフラのパンフレットとシンクロしましたね。

ビビッドなピンクが元気ハツラツなブーケです。



きれいな色を見ていると本当に癒されます。

部屋中ブーケプロジェクトはまだまだつづく?

 

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