HOME > ブログ > アーカイブ > ブログ > 4ページ目

ブログ ブログ 4ページ目

『ビュールレ・コレクション』の美少女に会ってきました。

国立新美術館で開催中の『ビュールレ・コレクション』に行ってきました。

混雑を避けて金曜日の夜間に出かけることにしましたが、正解だったと思います。

印象派の絵画を中心に、素晴らしい名画ばかり64点の展示でした。

1点1点じっくり鑑賞しないともったいない、そんなコレクションでした。

ビュールレさん素晴らしいです!

これからだんだんと鑑賞される人が増えて混雑しそうな気がします。

できるだけゆっくり鑑賞できるタイミングにおでかけになられることをおすすめしたいです。



モネの「睡蓮」は最後のコーナーに展示されています。

こちらのみ写真撮影が許可されています。



大きさは200×425cm

たくさんある「睡蓮」の中でも、このサイズのものはめったにお目にかかれないように思います。



どのコレクションもすばらしかった。

いつになく満足して、その晩快眠でした。

図録を購入したので、いずれ絵画ジュエリーになる作品もあると思います。

 

2018年2/28発売『ビーズfriend vol.58 リニューアル号』

今日2/28(水)発売の「ビーズfriend」

今号からリニューアルということです。



P.45にてご紹介いただきました。



 
 

「色彩の詩人」シャガールをジュエリーにしてみよう。

シャガールの描く絵は色が本当にきれいです。

そんな「色彩の詩人」が描く絵画からは美しい調べが聞こえてくるようです。



たくさんある傑作の中から選んだのは、「ミモザの中の恋人たち」。

これまで見たことのない特徴的な色づかいに魅了されました。



お花のパーツをつなげていくとだんだんと色彩のハーモニーが現れてきます。

ジュエリー制作の醍醐味はここかもしれません。

 

マネの『フォーリー=ベルジェール劇場のバー』のジュエリーが完成しました。

マネの『フォーリー=ベルジェール劇場のバー』のジュエリーが完成しました。

このマネの作品は、1881年~82年にパリで描かれた最後の傑作といわれています。

鏡を使った不思議な構図の作品ですが、配色をジュエリーにしたところ、とてもおしゃれで落ち着いた大人のジュエリーになりました。

やっぱり名画といわれるものは構図もさるものながら、色彩も絶妙です。

絵画ジュエリーの傑作のひとつになりました。









 

ビセルディスプレイマイスター検定

ビセルビーズはインスタ映えするようなディスプレイも皆様に好評をいただいています。

作品展や写真撮影でも作品をより魅力的に、遊び心満載に♪

ビセルビーズアカデミーでは、素敵な作品たちを輝かせるディスプレイの達人となるために、ビセルビーズディスプレイマイスターを目指す昇段システムを行っていました。

現在は作家コースのサービスとしては終了しましたが、ディスプレイマイスターの昇段検定を不定期に行っています。

次回は3/18(日)です。

今回のテーマは、「お菓子のパッケージ」です。

今はバレンタインのチョコレート売場で素敵なパッケージをたくさん目にすることができますので、目移りしちゃいますね♥

写真は10年以上前になりますが今頃の時期に集めたチョコレートたちです。




そして、そのパッケージを使ってディスプレイしたのがこちらです。↓



とっても懐かしいけど、今見てもいい感じ♪

他にもシンプルなデザインは作品をディスプレイ映えさせてくれます。



ね♪



次回のビーズアートショーでは、今回の検定の成果を発表したいと思っています。

頑張ってくださいね!!



 

「フローラ」が帰ってきました♥

サロン・ブラン協会開催の『日仏現代国際美術展』が無事に終了しました。

搬入から含めて約1か月間国立新美術館にお世話になった「フローラ」が今日帰ってきました。

お帰り~♥

ビセル基地のレッスン場の「Mariko」と交代しました♪



会場に足を運んでくださった皆様ありがとうございました。

今度はフローラに会いに基地に来てください~。


 

ボストン美術館 パリジェンヌ展に行ってきました。

1/13(土)から世田谷美術館でボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち』が開催中です。

展示のタイトルに惹かれてぜひ観に行きたいと思っていました。



世田谷美術館は砧公園の中にあって、公園の木々の中に溶け込むようなとても雰囲気のいい美術館です。

パリジェンヌ展は絵画だけでなく、1770年頃に当時の女性が着用していたドレスや食器なども見ごたえがありました。

でもやっぱり選ばれて招かれてきた絵画も素晴らしいものがたくさんありました。

特にマネの<街の歌い手>(チラシの左側の女性です。)とサージェントの女性の肖像画(右側)が会いたかったんですよね。

二人とも息を飲むほど美しかったです。

本物は素晴らしい。



今ちょうど絵画ジュエリーをマネで制作しているところということで、マネに呼ばれたのかな~?

なんてことを勝手に思いながら、雪の残る道は不思議と温かかったです。

 

マネの絵画をジュエリーに制作中

ビセルビーズの絵画ジュエリーシリーズ(Pictorial Art Jewelry)

今度はマネの作品で制作中です。

作品名は、「フォリー=ベルジュール劇場のバー」



メンバーチェンジを繰り返して選抜されたメンバーですが、まだここからの微調整が制作過程で一番楽しい時間です。

マネを想いながら・・・

向き合う時間が本当に楽しいのです。



どんなジュエリーになるでしょうか。

楽しみです。

 

サロン・ブラン主催『日仏現代国際美術展』開催中

現在国立新美術館で開催中の『日仏現代国際美術展』は好評をいただいているようです。

第22回ということですので作品数も圧巻です。



今回ご一緒に初出展させていただいているのが、

球体関節人形作家の八裕先生



クレエジュエリーの瀧澤紫先生








画家の鳥飼規世先生



そしてビセルビーズ作家の北村です。



サロン・ブラン主催『日仏現代国際美術展』は2/5(月)まで開催中です。

最終日は14:00閉場となります。


 

日仏現代国際美術展 in 国立新美術館スタートしました。

本日より2/5(月)まで、国立新美術館で『日仏現代国際美術展』が開催されます。

初めての公募展に出展しました。

憧れの美術館に作品が展示されているということは本当に嬉しいことです。

作品もビセルジュエリーの魅力をお伝えできるように表現しました。

フローラ~花の女神~

ぜひ会場でご覧いただきたいです。






紫さん、鳥飼さんと♪




 

<<前のページへ1234567891011

« 嫁ぐ日のジェリー(R)ビセルアンフラ | メインページ | アーカイブ | ニュース »

PAGE TOP