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ルドンにはまりそうです。

三菱一号館美術館で「ルドン展(ルドン-秘密の花園)」が5/20まで開催中で、私は今日出かけてきました。

正直どうかな・・・と思っていたのですが、ルドンの色の世界にめっちゃはまりそうです。

彼が色彩豊かな絵を描き始めたのは50歳を過ぎてからのことだとか。

それまではモノクロの、顔が眼だけの植物の絵とか、テーブルから顔だけ出てるとか、そんな画風でした。

色彩に目覚めてよかったですね、と勝手ながら私は思いました。

ジュエリーにしたい作品がたーくさんありましたので♥

食堂の壁を飾る装飾画や衝立のデザイン画なども、素敵すぎて動けませんでした。

大好きです。

で、ジュエリー作品はチラシにもなっているこちらの「眼をとじて」にすることにしました。

とってもきれいな配色にうっとりしました。



「グラン・ブーケ」は、三菱一号館美術館の常設展示です。

こちらはレプリカで、作品が飾られていた食堂を再現したコーナーです。

ここは撮影OK。



どんなに素敵な食堂だったんでしょう。



ルドンはモローっぽいのかな、と思っていたのですが、全然違いました。

彼しか描けない世界だと思いました。

三菱一号館美術館は毎月第2水曜日はアフター5女子割というサービスがあって、1,000円で鑑賞できます。

5時に到着した時に列ができていましたけど、入ってしまったら好きな絵をじっくり鑑賞できました。

とってもよい気分です♪

ジュエリーの方もお楽しみにね♥



 

「色彩の詩人」の世界観が気品あるジュエリーになりました。

ゴンと一緒に取り組んでいましたシャガールが完成お披露目となりました。

『ミモザの中の恋人たち』

絵画の配色をジュエリーに変えて表現するということは、とても楽しい取り組みです。

色が豊富な丸小ビーズだからできることですが、ビーズという素材だから難しいというところもあります。

でも、出来上がったジュエリーをこうして写真に収める時、絵画に溶け込む感覚に感動してしまいます。






そして、ジュエリーとしての存在感を確認できたとき、さらに喜びを感じます。

さすが、シャガール。

「色彩の詩人」の世界観が気品あるジュエリーになりました。







 

ゴンちゃんとシャガール中♪

どーです!このお行儀のよいこと~♪

でもおなかの下には制作中のパーツが・・・



 

『ビュールレ・コレクション』の美少女に会ってきました。

国立新美術館で開催中の『ビュールレ・コレクション』に行ってきました。

混雑を避けて金曜日の夜間に出かけることにしましたが、正解だったと思います。

印象派の絵画を中心に、素晴らしい名画ばかり64点の展示でした。

1点1点じっくり鑑賞しないともったいない、そんなコレクションでした。

ビュールレさん素晴らしいです!

これからだんだんと鑑賞される人が増えて混雑しそうな気がします。

できるだけゆっくり鑑賞できるタイミングにおでかけになられることをおすすめしたいです。



モネの「睡蓮」は最後のコーナーに展示されています。

こちらのみ写真撮影が許可されています。



大きさは200×425cm

たくさんある「睡蓮」の中でも、このサイズのものはめったにお目にかかれないように思います。



どのコレクションもすばらしかった。

いつになく満足して、その晩快眠でした。

図録を購入したので、いずれ絵画ジュエリーになる作品もあると思います。

 

2018年2/28発売『ビーズfriend vol.58 リニューアル号』

今日2/28(水)発売の「ビーズfriend」

今号からリニューアルということです。



P.45にてご紹介いただきました。



 
 

「色彩の詩人」シャガールをジュエリーにしてみよう。

シャガールの描く絵は色が本当にきれいです。

そんな「色彩の詩人」が描く絵画からは美しい調べが聞こえてくるようです。



たくさんある傑作の中から選んだのは、「ミモザの中の恋人たち」。

これまで見たことのない特徴的な色づかいに魅了されました。



お花のパーツをつなげていくとだんだんと色彩のハーモニーが現れてきます。

ジュエリー制作の醍醐味はここかもしれません。

 

マネの『フォーリー=ベルジェール劇場のバー』のジュエリーが完成しました。

マネの『フォーリー=ベルジェール劇場のバー』のジュエリーが完成しました。

このマネの作品は、1881年~82年にパリで描かれた最後の傑作といわれています。

鏡を使った不思議な構図の作品ですが、配色をジュエリーにしたところ、とてもおしゃれで落ち着いた大人のジュエリーになりました。

やっぱり名画といわれるものは構図もさるものながら、色彩も絶妙です。

絵画ジュエリーの傑作のひとつになりました。









 

ビセルディスプレイマイスター検定

ビセルビーズはインスタ映えするようなディスプレイも皆様に好評をいただいています。

作品展や写真撮影でも作品をより魅力的に、遊び心満載に♪

ビセルビーズアカデミーでは、素敵な作品たちを輝かせるディスプレイの達人となるために、ビセルビーズディスプレイマイスターを目指す昇段システムを行っていました。

現在は作家コースのサービスとしては終了しましたが、ディスプレイマイスターの昇段検定を不定期に行っています。

次回は3/18(日)です。

今回のテーマは、「お菓子のパッケージ」です。

今はバレンタインのチョコレート売場で素敵なパッケージをたくさん目にすることができますので、目移りしちゃいますね♥

写真は10年以上前になりますが今頃の時期に集めたチョコレートたちです。




そして、そのパッケージを使ってディスプレイしたのがこちらです。↓



とっても懐かしいけど、今見てもいい感じ♪

他にもシンプルなデザインは作品をディスプレイ映えさせてくれます。



ね♪



次回のビーズアートショーでは、今回の検定の成果を発表したいと思っています。

頑張ってくださいね!!



 

「フローラ」が帰ってきました♥

サロン・ブラン協会開催の『日仏現代国際美術展』が無事に終了しました。

搬入から含めて約1か月間国立新美術館にお世話になった「フローラ」が今日帰ってきました。

お帰り~♥

ビセル基地のレッスン場の「Mariko」と交代しました♪



会場に足を運んでくださった皆様ありがとうございました。

今度はフローラに会いに基地に来てください~。


 

ボストン美術館 パリジェンヌ展に行ってきました。

1/13(土)から世田谷美術館でボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち』が開催中です。

展示のタイトルに惹かれてぜひ観に行きたいと思っていました。



世田谷美術館は砧公園の中にあって、公園の木々の中に溶け込むようなとても雰囲気のいい美術館です。

パリジェンヌ展は絵画だけでなく、1770年頃に当時の女性が着用していたドレスや食器なども見ごたえがありました。

でもやっぱり選ばれて招かれてきた絵画も素晴らしいものがたくさんありました。

特にマネの<街の歌い手>(チラシの左側の女性です。)とサージェントの女性の肖像画(右側)が会いたかったんですよね。

二人とも息を飲むほど美しかったです。

本物は素晴らしい。



今ちょうど絵画ジュエリーをマネで制作しているところということで、マネに呼ばれたのかな~?

なんてことを勝手に思いながら、雪の残る道は不思議と温かかったです。

 

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