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初、梅ジャムを作りました。

ご近所さんから、自宅で採れた梅をいただきました。

なんと2kg

いただいてさっそく1kg分で、梅ジャムを作りました。

クックパッドのレシピを参考にしたのですが、最初水気がなかったようだったのでお水を足してしまいましたら、あとからじゅわっと水気が・・・

あれぇ~。

ということで煮詰める時間が少しかかってしまいました。。。

初めて作ったので、これでよかったのかなぁー。

でも甘酸っぱくて、初恋の味?になりましたよ。

なんつって。



包丁で刻んだので時間がかかりました。

そろそろフードプロセッサー買います。

 

Go Green Marketに行ってきました!

毎年楽しみにしているGo Green Marketです。

Go Green Marketは、京王フローラルガーデン・アンジェでこの時期に毎年開催されている青空骨董市です。

私はかれこれ、4回目となります。

ガーデンの中にいろいろなショップが点在していて、お買い物も楽しいですし、お庭の植物に癒されるのも楽しみです。

毎回出ているお店も違うので、楽しみですし、めぐり合いを感じます。

今回お買い物したのは、こちらです。

またまたリネンを買ってしまいました。

お値ごろでしたし、何より好きなんですねー。

レースはディスプレイに使います。



白いアンティーク風の鉢は、さっそく昨日作ったブーケをあわせました。

あーいいわ♪



そして、帰りに寄り道したダイソーで、またまた・・・・



好きなんだからしょうがない。(笑)

 

こんなの見つけました♪お花シリーズだよ。

カワイイお花のメラミン素材のプレートやお皿たちです♪

ダイソーで見つけちゃいまして、ルンルンですよ。

ゴンもお気に入りみたいですにゃ。ω(=^ω^=)ω

ダイソーの仕入れ担当さん、なかなかのセンスです。

左の楕円のプレート以外、全部100円ですからね、やるなぁ♪

むかーし、アメリカに旅行に行って、雑貨屋さんのぞくとこんな雑貨が売られていて、アメリカで見つけてお土産に買ってくるというモノだったように思います。

それが、地元のダイソーで手に入るんだから、世の中変わったというものです。



お花のブーケは、一緒に買ってきた造花で作りました。

今日はこんな気分なんだな♥

ゴンも気に入ったのね♥



ここはリビングなのですが、この部屋にはブーケが合計13個ございます。



家中花だらけ計画も進行中です。

 

ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

東京都美術館で開催されている、ブリューゲルの「バベルの塔」展を観てきました。

これまた非常に有名な絵画ですので、混雑が予想されるので、金曜日の夜に鑑賞してまいりました。

それでも、混雑していましたが、チケットなど並ばずにすみましたので、やはり金曜日の夜はストレスなく鑑賞できるような気がします。

展示はまさかこの1枚だけということでないので、フランドル地方の絵画や、ボスの作品、ブリューゲルの版画など、89点の展示でした。

ボスの絵画作品は数も少なく、模倣や、ボスのように描いた作品が数多くありますので、2点とはいえ本物を観れたのはよかったです。

いつも本で観ていた絵の本物が目の前に!

感動でした。

ボスの絵もめっちゃ細かいので、ところどころ拡大して解説してくださっているのはありがたかったです。

一番前列で首をお化けみたいに伸ばして顔を近づけても、何が描かれているかはっきりとわからないんですよ。

ほんとに不思議な絵です。

で、ブリューゲルはボスに大きな影響を受けて、緻密で奇妙なモチーフの絵を描いたりしたのです。



こちらの魚クンはブリューゲル展のマスコットの「タラ夫」ちゃんです。

なんか、あれですね。

ブリューゲルなら喜ぶんかな。(笑)




本物の「バベルの塔」だけでなく、すごいのがロビーに展示してある、「インサイドバベル」です。

日曜美術館で紹介されているのを見て、実物を見たかったので、すっげー感動でした。

漫画家の大友克洋さんが描いた、バベルの塔の中を想像して創造して描いた作品です。

こりゃーブリューゲルもおったまげるでしょう。



他にも、バベルの塔をCG映像で紹介するプログラムもあったり、堪能しました。

かなりの大きさに拡大しても荒れないという、ものすごい緻密に描かれているという、どんだけ集中して描くことができたんだろうと、当時は絵筆だけですからね、びっくりです。

ブリューゲルの「バベルの塔」展は、7月2日(日)までですので、次はいつ観られるかわかりませんから、ぜひご覧になっていただくとよいのではないでしょうか。

 

ビセルの絵画ジュエリーはPictorial Art Jewelryへ

これまで様々な絵画から、その配色をジュエリーに制作してきました。

モネから始まり、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、スーラ、カサット、モリゾ、ドガ、ゴーギャン、ピカソ、マティス・・・

絵画のジャンルも印象派以降の絵画ばかりですね。

やはり19世紀、20世紀ごろの絵画に親しみを感じているという現れでしょうか。

それ以前の絵画は、色彩が鮮やか、という描写の紹介はありますけれど、ビーズで表現してみるとどのような作品となるか、同じような作品になるのでは?という予想なのですが、一度古典絵画で制作した『花瓶の花』の作品がありますけれど、その他にも実際にやってみないとわからないので、やってみますね。

ビセルの絵画ジュエリーですが、これまでにない新しい発想の造形アート作品といえるのではないでしょうか。

英語で、「Pictorial Art Jewelry」と名付けたいと思います。

新しいジャンルの誕生です。

それは、モネの『睡蓮』から始まりました。



ドガの踊り子は、モネとはまた違うグリーンに惹かれて選びました。



そして、時代はぐっと近くなり、

ピカソの『花売り』




マティスの『リュート』




すべて同じ技法で制作されているのですが、配色の違いだけで元の絵画の配色上の特徴を表現しています。

画家の思いまでも表現できているように思います。

現在12作品ですが、全部を比べてみるとその違いに感動します。

bisseru the impressions

ビセルの絵画ジュエリーは、Pictorial Art Jewelryへと進化です。






 

インテリアネコとインテリアブーケ?

どんだけ材料があったんでしょう。

ブーケ作りが止まりません。

評判がよいので、そろそろ販売も考えましょうかね♪

作ったブーケをゴンにプレゼント?

ゴンちゃんは家じゅうに飾ってあるブーケやら小物やら、落としたりしないんですよ。

インテリアみたい、なんて言われたりしてます。(笑)

存在がインテリアになっちゃってる?

でもちゃんと(?)噛みついてきたりしますよ。



爽やかなGWにぴったりのカラーでしょうか。

紫とピンクがアクセントです。




もう一つは、後ろのビセルアンフラのパンフレットとシンクロしましたね。

ビビッドなピンクが元気ハツラツなブーケです。



きれいな色を見ていると本当に癒されます。

部屋中ブーケプロジェクトはまだまだつづく?

 

素敵なインテリアブーケたち♪

ちょうど2年前の今頃でした。

ビセルアンフラのパンフレット制作のために、ジュエリーに合わせて造花でブーケを手づくりし、すっかり虜になりました。

その時作ったブーケたちは立派にお役目を果たし、その後はビセル基地のあちらこちらを彩る存在となりました。

基地の玄関を入るとさっそく飛び込んでくるブーケたちですが、他にもそこかしこに飾られております。

ブーケはインテリアとしてもとても素敵なアイテムだと思います。

2年前は花嫁さんのブーケを想定して作っていたのですが、今ではインテリアブーケとして制作を楽しんでいます。

今日、先日作ったブーケを見せた生徒さんから、表現力がアップしてますね!とほめていただきました。(^^)

で、また癒しのインテリアブーケが増えました♪

今日の気分で作ったのはこちら↓



日中は不安定なお天気でしたけど、朝は気持ちよく爽やかだったんですよね。

そして、赤やピンク&オレンジは元気カラーですね。




こちらは和風な感じもしますね。

何が和風なんでしょうか。。。




こちらはきっと実物の方がいい感じだと思います。

だんだんと材料が限られて、進歩した造形?



ブーケ作りは逃避行動でもありました。

やらなくちゃいけないことがあると、そんな時に限って無性にそうじゃないことをやりたくなる時ってありませんか?

私はまさにそんな感じでしたが、たくさんブーケを作ってリフレッシュできましたので、また取り組みたいと思います。



 

ブーケに癒されます。

いいですね~♪

たくさんのブーケができました。

癒されます。











インテリアブーケとしてお部屋に飾って眺めていると、自然と笑顔もこぼれますね。

ブーケは最強の癒しの造形物かも。

 

マティスの作品をジュエリーにしました。

マティスのジュエリーが完成しました。

マティスは色彩の画家といわれるほど、色鮮やかな色彩の作品が数多くあります。

室内画の傑作も多く描いており、最晩年の作品はマティスがもっとも愛した赤で染め上げられているものも多くあります。

こちらの「リュート」の作品も、室内が赤く彩られて、きっと実物の色は鮮やかな赤であったと想像します。

マティスの作品は実物を観るとあまりの色の複雑な美しさに感動します。

そして、その感動が大きいほど図録との差も大変大きいのです。

なので、なかなか作品を選べませんでした。

そこで、観ていない作品で制作することにしました。

赤も多くの種類があり迷いましたが、きれいな赤を表現できたと思います。

他にも繊細な色が絶妙に調和をみせていて、マティス独特の表現が「色」の魅力を伝えてくれているようです。




光の加減によっても色が違って見えますので、制作する時間帯や光源も大事な要素です。

特徴である赤を活かしたく、天然石のトップを赤のチェリークォーツに決めました。




出来上がったジュエリーは、想像では組み合わせることのない配色となりました。

絵画でジュエリーを作ることの最大の面白さをマティスでも味わいました。







マティスの情熱には及びませんが、私も生涯情熱を傾けることができる世界を持てていると思います。

 

『草間彌生展』も行きましたー!

『ミュシャ展』を先に鑑賞し、金曜日は夜8時まで開館しているので、『草間彌生展』をゆっくり鑑賞しました。

混雑はありましたが堪能できました。

何年前だったか、青森の十和田美術館で初めて草間彌生の作品を観たなぁと、あの時もたいそうなインパクトでしたが、色鮮やかな「命」の作品たちに再び会うことができて感激でした。

ポップな色の作品を見ていると元気が出ますね。









どの作品でジェリーを制作しようかな。

楽しみ♪

 

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