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2018年2/28発売『ビーズfriend vol.58 リニューアル号』

今日2/28(水)発売の「ビーズfriend」

今号からリニューアルということです。



P.45にてご紹介いただきました。



 
 

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ゴンちゃんとルドン中♪

最近ゴンちゃんと作品制作♪ってな感じです。

おなかの下には制作中のパーツがまるで卵のように温められています。(笑)




構ってくれないからちょっと不満げ××

でもトレイのビーズには当たらないので、理解してくれているのかな~と、ホンマによーできた猫だニャ。





そうそう、今三菱一号館美術館で『ルドン展』が開催中です。

ルドンの独特の美しい色使いから刺激を受けるのもいいかもしれませんね。

 

ビセルビーズディスプレイマイスター検定試験実施しました。

先日の日曜日にビセルビーズディスプレイマイスター検定試験を実施しました。

今回のテーマは、「お菓子のパッケージ」を使ったディスプレイでした。

二段は、ツールとの組み合わせⅠ(初級)ということで、無事に合格!

事前に何度も写真を送ってアドバイスを受けて、取り組む姿勢が★を呼びましたね。






そして、初段はツール選び、こちらも合格!



ここに作品を合わせるとどんな素敵なことになるでしょう。



発想がないとなかなか難しいことかもしれませんが、身近にあるあんなものこんなものを使って作品をディスプレイする楽しさを実感していただけた検定試験だったと思います。

さて、次回のビーズアートショーは、今回のディスプレイ検定のテーマでディスプレイをしたいと思っています。

どんな風になるでしょうか、どうぞお楽しみに♪


 

ルドンにはまりそうです。

三菱一号館美術館で「ルドン展(ルドン-秘密の花園)」が5/20まで開催中で、私は今日出かけてきました。

正直どうかな・・・と思っていたのですが、ルドンの色の世界にめっちゃはまりそうです。

彼が色彩豊かな絵を描き始めたのは50歳を過ぎてからのことだとか。

それまではモノクロの、顔が眼だけの植物の絵とか、テーブルから顔だけ出てるとか、そんな画風でした。

色彩に目覚めてよかったですね、と勝手ながら私は思いました。

ジュエリーにしたい作品がたーくさんありましたので♥

食堂の壁を飾る装飾画や衝立のデザイン画なども、素敵すぎて動けませんでした。

大好きです。

で、ジュエリー作品はチラシにもなっているこちらの「眼をとじて」にすることにしました。

とってもきれいな配色にうっとりしました。



「グラン・ブーケ」は、三菱一号館美術館の常設展示です。

こちらはレプリカで、作品が飾られていた食堂を再現したコーナーです。

ここは撮影OK。



どんなに素敵な食堂だったんでしょう。



ルドンはモローっぽいのかな、と思っていたのですが、全然違いました。

彼しか描けない世界だと思いました。

三菱一号館美術館は毎月第2水曜日はアフター5女子割というサービスがあって、1,000円で鑑賞できます。

5時に到着した時に列ができていましたけど、入ってしまったら好きな絵をじっくり鑑賞できました。

とってもよい気分です♪

ジュエリーの方もお楽しみにね♥



 

「色彩の詩人」の世界観が気品あるジュエリーになりました。

ゴンと一緒に取り組んでいましたシャガールが完成お披露目となりました。

『ミモザの中の恋人たち』

絵画の配色をジュエリーに変えて表現するということは、とても楽しい取り組みです。

色が豊富な丸小ビーズだからできることですが、ビーズという素材だから難しいというところもあります。

でも、出来上がったジュエリーをこうして写真に収める時、絵画に溶け込む感覚に感動してしまいます。






そして、ジュエリーとしての存在感を確認できたとき、さらに喜びを感じます。

さすが、シャガール。

「色彩の詩人」の世界観が気品あるジュエリーになりました。







 

ゴンちゃんとシャガール中♪

どーです!このお行儀のよいこと~♪

でもおなかの下には制作中のパーツが・・・



 

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