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ブーケワークショップの作品

ブーケのワークショップで制作した作品をご紹介します。

ビセルビーズと並んで好評をいただいておりますブーケのワークショップは、ご希望に応じて不定期に開催しております。

今日は2つの作品が完成しました。

これまでのブーケとは違って、とても落ち着いたカラーとなりました。



実はお持ちいただいたお花を活かしてブーケを作りたいというご希望でしたので、そのお花たちに合わせて他のお花を足していきました。



なので、これまでと違ったカラーの作品ができたのですね。

寝室に飾られるとのことでした。

きっと素敵な夢が見られますね♪




 

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ゴン館長が退院してきました。

昨年後半から膀胱炎でお医者さん通いが続き、完治あやしい状態のまま月日が流れていました。

少し前から時々出る血尿が気になって相談したところ、一度レントゲンを撮りましょうとなりました。

結果は、膀胱に結石が9つ見えますと!

なんと、膀胱に結石ができてしまっておりました。。。

これが血尿の原因だったのかな・・・(絶句)

治療食の効果があって小さくなってこの状態なのか、比較がないのでなんとも言えず。

薬で小さくしていく方法もありますが・・・

あとは手術ですね・・・

えー・・・しゅじゅつ?!

と最初は思いましたが、すぐに日を空けずに手術してもらうことにしました。

順調なら2泊3日の入院手術、ベテランの先生ですし、それほど大げさなことではないと思うのでしたが、やはり何とも言えない意識に苛まれるワタシ・・・

手術したその夕方会いに行ったとき、今まさに麻酔から覚めてというタイミングだったので、恐怖と驚きの「シャーっ」「にゃーっ」「シャーっ」「にゃうーっ」がかわいそうでした。

だんだん私のことがわかってからも。「シャーっ」と「にゃーっ」はしばらく続き、連れてこられて眠らされて目覚めたら自由が利かないし知らない所にいるし、そりゃ怖かったと思います。

いつものゴンちゃんではなかったけど、「ゴンがんばれ」とファイティングポーズをして励まして帰ってきました。

寂しーだろうなーとか、怖いだろうなーとか心配でしたけど、どうにもできないから。。。(泣)

そして昨日夕方仕事の帰りに迎えに行きました。

帰ってきたばかりのゴンちゃんですよ。



お気づきですか?

スリムでしょ♪

傷口をなめてしまわないようにお洋服を着せてもらっています。

細くない?

ぱっつぱつですけど(笑)

最初見た時、子供遊園地の動物の乗り物みたいと思いました。

手足もけっこう長い。

ゴンちゃんはおデブちゃんではないんですよ。

ちょっと緩み系でもよもよしているだけでした。

やっぱり家はいいなーと思っているんだと思います。

数日ですけど違う環境に行って、苦しませてしまったけれど、お互い幸せを再認識できてよかったかもです。

さて、ゴンの膀胱にあった結石です。

大きさは1粒が3mmくらいです。

全部で11粒あったそうです。

あちゃーびっくり。

一部は検査に出しましたとのことで、残りをいただきました。



膀胱の壁にへばりついていたものもあったそうですから、これが血尿の原因とも考えられるかもしれません。

抜糸まで10日ありますのでそれまではお洋服姿ですから少しの間不自由ですけれど、それでもいつもと変りなく元気なので安心しました。

これからはもっともっと愛情込めて健康管理します。


 

今日はゴッホの誕生日

今日、3月30日はゴッホの誕生日だそうです。

絵画の傑作を多く生み出しているゴッホですが、私がゴッホで思い浮かぶ大好きな作品は「ひまわり」です。

ゴッホはひまわりの絵を数点描いていますが、その作品の中でどれもが違う「ひまわり」を表現しています。

私が実物を鑑賞したのは、ロンドンのナショナルギャラリーにあるものと、日本の損保ジャパン日本興亜美術館にあるものです。

ロンドンのナショナルギャラリーの「ひまわり」を鑑賞した当時の私は、旅行中連れに連れられて観た、という状況だったので、日本にあるものと違うものなの?!と後で知り、自分の教養のなさを恥ずかしく感じました。

昨年制作した絵画ジュエリーの「ひまわり」は、日本の新宿にあるものです。

私はゴッホの「ひまわり」の中でも、こちらの作品が一番好きです。



「ひまわり」でも使用している黄色はプロバンスの黄=「ゴッホの黄色」といわれるように、ゴッホは黄色が特徴ですが、それを引き立てる背景のグリーンがとてもきれいなのです。

実物を観るとその鮮やかさに驚くほどです。

神々しい光を感じ、感動に心が震えます。

またゴッホに、大好きな「ひまわり」に会いに行きたいと思います。


 

素敵ビセルのブーケワークショップ

ビセルインターナショナルでは不定期ですがブーケのワークショップもしています。

昨日はかねてよりブーケがほしいと伺っていたH様と一緒に、H様カラーのブーケを作りました。

たくさんのお花からお好きなものを選んでいただくのですが、最初は戸惑いつつもひとつひとつ選んでいくうちに、はまる感覚に楽しくなってきちゃいます。

最後に少しだけお手伝いさせていただくのですが、自分で選んだお花で自分カラーの素敵なブーケが出来上がると、歓声が上がります。(笑)

全部100均の造花とは思えないですよね。



すごくセンスがいい♥



写真を撮らせていただくと、いつも乱入するゴン坊ちゃまです。

亡霊のように見切れてますが。。。



ブーケを持ってどや顔しているようなショットになりました。(笑)



ゴンも気に入っちゃったみたいです。

H様、私も楽しいひと時を過ごせました、ありがとうございます。

 

オルセーのナビ派展に行きました。

毎月第2水曜日の17時からは女性は1,000円で入場できるので、それに合わせて行ってきました。

洋画を中心に様々な絵画展を鑑賞しておりますが、本物に触れることができる機会がこれほどに多くあるということは、すごいことなのではないかと思います。

今月は、マティスとルオー展のフォービスム、ティツィアーノとヴェネツィア派展のルネサンス絵画、シャセリー展のロマン主義絵画、そしてナビ派と鑑賞しました。

そして、私はナビ派が一番好きかも。



ナビ派は19世紀のパリで前衛的な活動を行った若き芸術家のグループで、ゴーガンから影響を受けて、自らをナビ(預言者)と呼んで新たな芸術活動を模索しました。(パンフットより)

印象派と重なる時期に生まれた絵画も多くあります。

印象派絵画も好きなのですが、印象派より「絵」っぽいところが好きかなぁ・・・

印象派は「色彩」といわれますけれど、ナビ派の「色彩」も独特のものがあって、描き方の違いで受ける印象が全く違うものになるのですね。

ナビ派の中でもピエール・ボナール、モーリス・ドニが好きです。

ボナールはデトロイト美術館展で観た作品の紫の色の美しさが忘れられません。

今回も何点か作品を鑑賞しましたが、それ以外の独特の配色と表現を堪能することができました。

モーリス・ドニは水色が美しかったです。

描く世界観も好きだなぁと思いました。

ナビ派というと印象派の陰に隠れてしまっているような印象もありましたが、印象派だけじゃないんだな、ということを実感できてなんだか得した気持ちです。(笑)


 

素敵なの見つけました♥

JR大船駅の通路で見つけて即買いしました。

かわいくないですか?!

SebaSTeaのブック型の缶で、中身はお茶です。



中を開けてさらに悲鳴を上げてしまいました。

うわっ♥♥



私は缶マニア&ブック型が大好き♥

なのでこれはハートを鷲掴みにされましたの。

たまんない♥



ゴンも好きよね♥



ブックなので階段のライブラリに追加です。



秘密の祈り部屋(?)にもマッチでーす。



ディスプレイにもぴったりでした。



素敵です♪

 

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