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インテリアネコとインテリアブーケ?

どんだけ材料があったんでしょう。

ブーケ作りが止まりません。

評判がよいので、そろそろ販売も考えましょうかね♪

作ったブーケをゴンにプレゼント?

ゴンちゃんは家じゅうに飾ってあるブーケやら小物やら、落としたりしないんですよ。

インテリアみたい、なんて言われたりしてます。(笑)

存在がインテリアになっちゃってる?

でもちゃんと(?)噛みついてきたりしますよ。



爽やかなGWにぴったりのカラーでしょうか。

紫とピンクがアクセントです。




もう一つは、後ろのビセルアンフラのパンフレットとシンクロしましたね。

ビビッドなピンクが元気ハツラツなブーケです。



きれいな色を見ていると本当に癒されます。

部屋中ブーケプロジェクトはまだまだつづく?

 

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素敵なインテリアブーケたち♪

ちょうど2年前の今頃でした。

ビセルアンフラのパンフレット制作のために、ジュエリーに合わせて造花でブーケを手づくりし、すっかり虜になりました。

その時作ったブーケたちは立派にお役目を果たし、その後はビセル基地のあちらこちらを彩る存在となりました。

基地の玄関を入るとさっそく飛び込んでくるブーケたちですが、他にもそこかしこに飾られております。

ブーケはインテリアとしてもとても素敵なアイテムだと思います。

2年前は花嫁さんのブーケを想定して作っていたのですが、今ではインテリアブーケとして制作を楽しんでいます。

今日、先日作ったブーケを見せた生徒さんから、表現力がアップしてますね!とほめていただきました。(^^)

で、また癒しのインテリアブーケが増えました♪

今日の気分で作ったのはこちら↓



日中は不安定なお天気でしたけど、朝は気持ちよく爽やかだったんですよね。

そして、赤やピンク&オレンジは元気カラーですね。




こちらは和風な感じもしますね。

何が和風なんでしょうか。。。




こちらはきっと実物の方がいい感じだと思います。

だんだんと材料が限られて、進歩した造形?



ブーケ作りは逃避行動でもありました。

やらなくちゃいけないことがあると、そんな時に限って無性にそうじゃないことをやりたくなる時ってありませんか?

私はまさにそんな感じでしたが、たくさんブーケを作ってリフレッシュできましたので、また取り組みたいと思います。



 

ブーケに癒されます。

いいですね~♪

たくさんのブーケができました。

癒されます。











インテリアブーケとしてお部屋に飾って眺めていると、自然と笑顔もこぼれますね。

ブーケは最強の癒しの造形物かも。

 

マティスの作品をジュエリーにしました。

マティスのジュエリーが完成しました。

マティスは色彩の画家といわれるほど、色鮮やかな色彩の作品が数多くあります。

室内画の傑作も多く描いており、最晩年の作品はマティスがもっとも愛した赤で染め上げられているものも多くあります。

こちらの「リュート」の作品も、室内が赤く彩られて、きっと実物の色は鮮やかな赤であったと想像します。

マティスの作品は実物を観るとあまりの色の複雑な美しさに感動します。

そして、その感動が大きいほど図録との差も大変大きいのです。

なので、なかなか作品を選べませんでした。

そこで、観ていない作品で制作することにしました。

赤も多くの種類があり迷いましたが、きれいな赤を表現できたと思います。

他にも繊細な色が絶妙に調和をみせていて、マティス独特の表現が「色」の魅力を伝えてくれているようです。




光の加減によっても色が違って見えますので、制作する時間帯や光源も大事な要素です。

特徴である赤を活かしたく、天然石のトップを赤のチェリークォーツに決めました。




出来上がったジュエリーは、想像では組み合わせることのない配色となりました。

絵画でジュエリーを作ることの最大の面白さをマティスでも味わいました。







マティスの情熱には及びませんが、私も生涯情熱を傾けることができる世界を持てていると思います。

 

『草間彌生展』も行きましたー!

『ミュシャ展』を先に鑑賞し、金曜日は夜8時まで開館しているので、『草間彌生展』をゆっくり鑑賞しました。

混雑はありましたが堪能できました。

何年前だったか、青森の十和田美術館で初めて草間彌生の作品を観たなぁと、あの時もたいそうなインパクトでしたが、色鮮やかな「命」の作品たちに再び会うことができて感激でした。

ポップな色の作品を見ていると元気が出ますね。









どの作品でジェリーを制作しようかな。

楽しみ♪

 

『ミュシャ展』世界初公開《スラブ叙事詩》

国立新美術館で開催されている『ミュシャ展』に行ってきました。

ミュシャといえば、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家で、美しい女性のポスターが有名ですが、今回は《スラブ叙事詩》の全20作がすべて公開となったことが見どころではないかと思います。

しかも日本で、世界初公開というのがすごいです。

ミュシャはフランスで名声を手にしてから、50歳で故郷のチェコに戻り、晩年のすべてを捧げてこの「スラブ叙事詩」を描いたそうです。

フランス時代に描いたアール・ヌーヴォーの女性画とはまったく違う、油彩画(一部テンペラ)の超大作を20点も描くそのエネルギーにすごいものを感じます。

一番奥の展示室は写真撮影がOKとなっていました。

ここの5点だけ、プラハ美術館から許可をいただいたのだそうです。

とにかく大混雑状態ですから、人、人、人の熱気がすごかったです。

見上げるほど大きいので首が痛くなるほどです。

双眼鏡をお持ちの方もいらっしゃいました。

私も写真を撮りましたが、これは実物を観るしかないものだと思います。

観て、感じて、震える

それができる貴重な機会を逃さなくてよかったと思いました。







ミュシャが《スラブ叙事詩》を完成させたころ、チェコの社会情勢がすっかり変わってしまい、チェコの市民に受け入れられなかったそうです。

しばらくひっそりと公開されていたとか。

それが日本という異国の地ですが、これほどまでに多くの人が《スラブ叙事詩》を鑑賞することとなり、ミュシャの偉業から多く人が感動を受けています。

日本の平和がもたらすものもスゴイと思います。

 

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