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ビセル基地レッスン場のリニューアルと三美神?

きゃぁ、可愛い♥

まるで三美神のようではありませんか。

三美神とは、ギリシャ神話に出てくる美しい3人の女神たちのこと。

よく絵画で描かれていたり、彫刻もありますね。

私はビセルビーズで表現!

美を競っております。




この3人がいるのが、こっこここ、こっこでーす!




もっと引いてみますと、ビセル基地のレッスン場のここでーす。

ディスプレイもリニューアルしました。

左下の水色のお花のパンフレットは、DECO CLAY CRAFT ACADEMYさんのものです。

何年か前のボビーショーで見つけて、以来大事に大事にしています。

ブーケの雰囲気とも合っちゃいました♥




この雰囲気でジュエリーも作りました♥。



ビセル基地の中は、私の大好きがたくさん詰まっています。

ぜひ、三美神にも会いに来てください~♪

 

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クリムトのジュエリーを創作開始

東京都美術館で開催されていた「クリムト展」で、あまりの色のきれいさに釘付けになったのは「オイゲニア・プリマフェージの肖像」でした。

もちろん、絵画ジュエリー©にします♥

会期中に取り掛かりたかったのですが、なかなかスタートできず・・・

ようやく創作開始です!




図録ではなく、原寸大で作品紹介が掲載されている書籍をみながらの作業です。

色もはっきりとわかります。



図録やポストカードと印刷物で色彩がかなり違うのが悩みです。

今回は原寸大のこちらのページのカラーを参考に制作していきたいと思います。

この「オイゲニア・プリマフェージの肖像」は、愛知県の豊田市美術館に収蔵されているので、完成したらもう一度会いに行きたいなぁ。

オイゲニアにジュエリーを見て頂きたいと思います。


 

ホキ美術館で写実絵画に感動

ホキ美術館は世界でもまれな写実絵画専門の美術館ということで、2010年に開館したモダンな美術館です。

テレビで紹介されているのを見てぜひ行きたいと思っていたので、思いが実現しました。




美術館の外観なんですが、わかりづらいのですが、写真中央の四角い部分は30m中に浮いています。

美術館は千葉県最大の公園である昭和の森に面しているのですが、周りは住宅街で、こんなところに?!という感じで存在しています。




写実絵画の作品はどれも素晴らしくて、写真より写実的?

かなり近寄って鑑賞できるので、一つ一つの作品をよーく目を凝らして見ていくと、時間はいくらあっても足りないほど。

疲れました。(笑)

スペインの現代写実絵画の企画展が開催中でしたので、日本の写実絵画との比較も楽しかったです。

私は、日本人の描く女性画が好きかな。

純粋に美しい。

千葉県のJR土気駅からバスで5分の場所にあります。

私はバスツアーで出かけました。

収蔵作家や作品も増えているそうなので、また出かけたいと思っています。


 

美しい海辺の横須賀美術館

横須賀美術館に行ってきました。

2度目の来訪で、前回は確か女性をテーマにした企画展を観にきましたが、今回はバスツアーに参加したので、日本の画家のコレクションのみの常設展を鑑賞でした。



横須賀美術館は、日本の美術館ベスト5にも選ばれたことがあるという、とても素敵な美術館です。

眺めがとてもすばらしくて、お天気にも恵まれましたし、海風に癒されました。



併設するレストランのテラス席から海を眺めながらお食事をいただけるんですよ。

ツアーでしたので集合までのつかの間でしたけど、椅子に座って雰囲気を堪能しました。




常設展も素晴らしかったんですよ!

私はミーハー美術鑑賞タイプですので、印象派とかないのかとか、どうかな・・と思いながらだったんですよね。。。。

ところが、だんだんと私も経験を積んで「みる目」が養われてきたというか、「いいなー」の連続でしたの。

その中でも大ファンになってしまったのが、朝井閑右衛門(あさいかんえもん)でした。

ルオーも真っ青なくらいの厚塗りで、それもびっくりなのですが、色がすてきなんですよね。

こちらの作品は死ぬ間際まで筆を入れていたそうです。

厚さは1cmはあったと思います。絵画の概念が変わります。



お花の作品も多く描かれていたようですが、その他の作品もテーマがファンタジーの世界なんですね。

ぜひぜひご覧いただくことをおすすめします。^^

 

旅のおとも♥

月1回の新潟クラスも楽しく出張中です♪

帰りの新幹線で必ずご一緒させていただくのは、モウモウちゃんであります。

ブルーベリー風味のヨーグルトドリンクに日本酒が入っております。

まんずうまかっぺ♥



まさか飲酒中とは思われない、っつーか誰も気にする人はいませんが、ほろ酔いでいい~気持ちで帰ってこれます。(笑)

 

「松方コレクション展」感動でした。

国立西洋美術館で9/23まで開催されている「松方コレクション展」に行ってまいりました。

国立西洋美術館は松方幸次郎氏が集めたコレクションが常設展示されているので、これまでも何度か鑑賞しているのですが、松方氏自身やコレクションの歴史を改めて学ぶことができて、1点1点を愛おしい気持ちで鑑賞することができたような気がします。



松方氏はモネから直接作品を購入することもあったそうで、たくさんの収蔵作品があるそうですが、その中でも「幻の睡蓮」といわれている作品があります。

戦争中の疎開先で大きく損傷してしまったその作品を現在修復中とのことで、会場内に下半分の実物が展示されていますが、展示室入口の外にはデジタルで全体を推定して復元したものが投影されていました。

こんな作品だったのですね。

復元プロジェクトが成功するといいですね。



それにしても戦争中に大半のコレクションがこの世から消えてしまったなんて、切ないです。

さて、常設展示の方でもモネの作品がありました。

セーヌ川を描いています。

これぞ印象派でしょうかね。

何時ごろかな?なんて、考えながら見るのもいいんですよね。




隣にあったルノワールの作品です。

へえーこんな絵も描くんだ。

吸い込まれるようでした。




あと、やっぱりボナールが好き♥




久しぶりの絵画鑑賞だったんですけど、貴重な作品がたくさん見れてとっても満足でした。

松方幸次郎氏の「最高の絵を見せてやりたい」という思いがひしひしと伝わってくる、感動的な展示会だと思いました。

 

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