HOME > ブログ > ブログ > ルドンにはまりそうです。

ブログ

< ビーズアートショー横浜2018春に出展します!  |  一覧へ戻る  |  ビセルビーズディスプレイマイスター検定試験実施しました。 >

ルドンにはまりそうです。

三菱一号館美術館で「ルドン展(ルドン-秘密の花園)」が5/20まで開催中で、私は今日出かけてきました。

正直どうかな・・・と思っていたのですが、ルドンの色の世界にめっちゃはまりそうです。

彼が色彩豊かな絵を描き始めたのは50歳を過ぎてからのことだとか。

それまではモノクロの、顔が眼だけの植物の絵とか、テーブルから顔だけ出てるとか、そんな画風でした。

色彩に目覚めてよかったですね、と勝手ながら私は思いました。

ジュエリーにしたい作品がたーくさんありましたので♥

食堂の壁を飾る装飾画や衝立のデザイン画なども、素敵すぎて動けませんでした。

大好きです。

で、ジュエリー作品はチラシにもなっているこちらの「眼をとじて」にすることにしました。

とってもきれいな配色にうっとりしました。



「グラン・ブーケ」は、三菱一号館美術館の常設展示です。

こちらはレプリカで、作品が飾られていた食堂を再現したコーナーです。

ここは撮影OK。



どんなに素敵な食堂だったんでしょう。



ルドンはモローっぽいのかな、と思っていたのですが、全然違いました。

彼しか描けない世界だと思いました。

三菱一号館美術館は毎月第2水曜日はアフター5女子割というサービスがあって、1,000円で鑑賞できます。

5時に到着した時に列ができていましたけど、入ってしまったら好きな絵をじっくり鑑賞できました。

とってもよい気分です♪

ジュエリーの方もお楽しみにね♥



 

カテゴリ:

同じカテゴリの記事

クリムトジュエリー「オイゲニア・プリマフェージの肖像」

クリムトの絵画ジュエリー©が完成しました。

先日東京都美術館で開催された「クリムト展」で出会ったオイゲニアの肖像をジュエリーに。

美しい配色に心を奪われてしまいました。

たくさんの色が溢れていて手ごわそうと思いましたが、意外にもシンプルな色づかいだったとわかりました。

画家のパレットに並んだ絵の具まで想像できちゃったりして、楽しく制作できました。

とにかくカラフルな作品で、気持ちもアゲアゲでした。(笑)




なじみ感、いかがでしょう。(笑)




最近は、ゆっくりじっくりとジュエリー制作を楽しんでいます。

ビセル基地でのレッスンでは、ジュエリーの制作過程に遭遇するチャンスもあったりします。

これからは作品の1点1点が、自分自身にとっても、ますます貴重なものとなっていくと思います。

 

マイセン素敵!

パナソニック汐留美術館で「マイセン動物園展」が開催中です。

マイセンの「動物」にテーマを絞った展覧会、ということで、すばらしい作品がたくさんありました。

でもやっぱり、こちらに惹かれてしまいました。



素敵すぎる!




ずっと見ていられます。




こちらは一つ一つ小花を型でとって貼り付けているのだそうです。

気が遠くなりますね。



観に行ってよかったです。

目の保養になりました。

 

クリムトのジュエリーを創作開始

東京都美術館で開催されていた「クリムト展」で、あまりの色のきれいさに釘付けになったのは「オイゲニア・プリマフェージの肖像」でした。

もちろん、絵画ジュエリー©にします♥

会期中に取り掛かりたかったのですが、なかなかスタートできず・・・

ようやく創作開始です!




図録ではなく、原寸大で作品紹介が掲載されている書籍をみながらの作業です。

色もはっきりとわかります。



図録やポストカードと印刷物で色彩がかなり違うのが悩みです。

今回は原寸大のこちらのページのカラーを参考に制作していきたいと思います。

この「オイゲニア・プリマフェージの肖像」は、愛知県の豊田市美術館に収蔵されているので、完成したらもう一度会いに行きたいなぁ。

オイゲニアにジュエリーを見て頂きたいと思います。


 

ホキ美術館で写実絵画に感動

ホキ美術館は世界でもまれな写実絵画専門の美術館ということで、2010年に開館したモダンな美術館です。

テレビで紹介されているのを見てぜひ行きたいと思っていたので、思いが実現しました。




美術館の外観なんですが、わかりづらいのですが、写真中央の四角い部分は30m中に浮いています。

美術館は千葉県最大の公園である昭和の森に面しているのですが、周りは住宅街で、こんなところに?!という感じで存在しています。




写実絵画の作品はどれも素晴らしくて、写真より写実的?

かなり近寄って鑑賞できるので、一つ一つの作品をよーく目を凝らして見ていくと、時間はいくらあっても足りないほど。

疲れました。(笑)

スペインの現代写実絵画の企画展が開催中でしたので、日本の写実絵画との比較も楽しかったです。

私は、日本人の描く女性画が好きかな。

純粋に美しい。

千葉県のJR土気駅からバスで5分の場所にあります。

私はバスツアーで出かけました。

収蔵作家や作品も増えているそうなので、また出かけたいと思っています。


 

美しい海辺の横須賀美術館

横須賀美術館に行ってきました。

2度目の来訪で、前回は確か女性をテーマにした企画展を観にきましたが、今回はバスツアーに参加したので、日本の画家のコレクションのみの常設展を鑑賞でした。



横須賀美術館は、日本の美術館ベスト5にも選ばれたことがあるという、とても素敵な美術館です。

眺めがとてもすばらしくて、お天気にも恵まれましたし、海風に癒されました。



併設するレストランのテラス席から海を眺めながらお食事をいただけるんですよ。

ツアーでしたので集合までのつかの間でしたけど、椅子に座って雰囲気を堪能しました。




常設展も素晴らしかったんですよ!

私はミーハー美術鑑賞タイプですので、印象派とかないのかとか、どうかな・・と思いながらだったんですよね。。。。

ところが、だんだんと私も経験を積んで「みる目」が養われてきたというか、「いいなー」の連続でしたの。

その中でも大ファンになってしまったのが、朝井閑右衛門(あさいかんえもん)でした。

ルオーも真っ青なくらいの厚塗りで、それもびっくりなのですが、色がすてきなんですよね。

こちらの作品は死ぬ間際まで筆を入れていたそうです。

厚さは1cmはあったと思います。絵画の概念が変わります。



お花の作品も多く描かれていたようですが、その他の作品もテーマがファンタジーの世界なんですね。

ぜひぜひご覧いただくことをおすすめします。^^

 

< ビーズアートショー横浜2018春に出展します!  |  一覧へ戻る  |  ビセルビーズディスプレイマイスター検定試験実施しました。 >

PAGE TOP