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ルノワールに恋をしました。

絵画シリーズの第2弾は「ルノワール」。

前回のモネは「睡蓮」の絵画をビセルジュエリーに挑戦しました。

印象派の両巨匠の作品に向き合えるひと時はとても贅沢なものだと感じながら、様々な発見を楽しんでいます。

先日ルノワール展でたくさんの作品を堪能してまいりましたが、どの作品をビセルジュエリーにと選ぶひと時もこれまた楽しい♪

そして選んだ1枚が、こちらです。

『花を摘む娘たち』



こちらはルノワール展での展示作品の中にはありませんでしたので、実物に会ったことがないのですが、色がとても美しく、ルノワールの特徴がたくさん現れているように感じました。

そして、お花のパーツで作品を表現している途中です。



カラーガイドみたいですね。

さて、どんなジュエリーになるでしょうか。

どうぞお楽しみに♪

 

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ルノワールに恋をしてジュエリーを作りました。

絵画シリーズ第2弾はルノワールです。

そして完成したのがこちらです。




小学館アーカイブス 西洋絵画の巨匠『ルノワール』P.31の「花を摘む娘たち」のカラーがとても気に入り、ルノワール作品はこれにしました。



娘たちのドレスの色が、ブルーとオレンジの対比になっていて、グリーンの背景の中で引き立て合っているようです。

髪の茶色や帽子の黄色、グリーンの濃淡など、ルノワールの優しい色遣いに癒されます。

ジュエリーとしても華やかで、女性らしい柔らかな作品となりました。








絵画シリーズ第3弾は、ゴッホです。

どんなジュエリーになるでしょうか。

楽しみですね!


 

モネ「睡蓮」のジュエリーに挑みました!

先日より取り組んでいたモネ「睡蓮」のジュエリーがついに完成しました。

いつもビセルジュエリーを作るときには、出来上がっていく過程がワクワク楽しく、現れる色のコンビネーションに興奮します。

絵画からインスパイアした作品に挑むのは初めてでした。

とても難しく、これを完成品と呼ぶにはまだまだと思いました。

でも、今の私のできる実力で完成させたのがこちらのジュエリーです。



印刷物とビーズのジュエリーと、明るさや光の加減で微妙に色が変わりますが、細かい色の部分部分を少しでも近づけたいと色を拾いました。



グリーンの濃淡の上に蓮の花のピンクが乗った時に、これまでの静寂が破られたような感動が走りました。



モネが絵画の中に込めたかったものが少しわかったような気がしました。





またチャレンジしたいと思っています。

そして、絵画シリーズの第2弾へ、次はどの作品に挑みましょう。
 

モネに挑む!

ずっと絵画で作品を作りたいと思っていました。

印象派の絵画は大好きで、まずはモネに挑むことにしました。

モネといえば睡蓮でしょうか。

ちょうど図録があったので、その中にあった睡蓮の絵画で作品を制作することにしました。



これがとっても難しい!

これまで手掛けたどの作品よりも難しいと感じながらの作業です。

ここまで作りましたが、作り直ししました。



そりゃそうですよね、印象派の巨匠であるモネですから。

色の深みが半端ないのです。

グリーンだけどグリーンじゃない。

ビセルビーズ技法に色を当てはめるのはまさにに挑戦です。

だから思いました。

一度で完璧なものを作ろうとしなくてもいいんじゃないか。

今の私の感性で、精一杯モネを表現しよう。

なんてことを考えながら集中したいところですが・・・

もーたのむよ~。。。



可愛いから許しちゃうね。


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