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西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展に行ってきました。

昨日仕事の帰りに渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催されている、西洋更紗 トワル・ド・ジュイ展に行ってきました。

6月14日(火)からの開催を前売券を買って楽しみにしていたので、今日行こう!と決めて出かけてきました。

そんなときは雨も苦にならないものです。



17:30頃に会場に入れたので、混雑もなくしっとりじっくり鑑賞できたのは最高によかったです。

大好きな大好きな世界が広がっていました!

子供のころから大好きだった手芸オタクの精神が蘇ってくるようでした。

マリー・アントワネットも愛したというトワル・ド・ジュイの花柄のドレスは実物ではありませんでしたが、とても可愛らしくて、マリーの姿を思い浮かべてうっとりでした。

マリー・アントワネットのイメージは、ビセルを表現するときに必ず引用するテーマです。

今はビセルビーズ作家さんたちに自由に表現してもらっていますので、ビセルビーズの世界観が変化して広がっているのも未来志向の進化ということでよいことだと思っています。

大事なのは、自分の大好きなものは大好きでい続けることかも。

ビセルビーズ作家の皆さんにも、自分を表現できる大好きなテーマを見つけていただきたいと願っています。

そうそう、マリー・アントワネットというと、10/25(火)から、森アーツセンターギャラリーで、ヴェルサイユ宮殿≪監修≫「マリー・アントワネット展」が開催されます。

こちらも楽しみです♪

 

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ルノワールに恋をしてジュエリーを作りました。

絵画シリーズ第2弾はルノワールです。

そして完成したのがこちらです。




小学館アーカイブス 西洋絵画の巨匠『ルノワール』P.31の「花を摘む娘たち」のカラーがとても気に入り、ルノワール作品はこれにしました。



娘たちのドレスの色が、ブルーとオレンジの対比になっていて、グリーンの背景の中で引き立て合っているようです。

髪の茶色や帽子の黄色、グリーンの濃淡など、ルノワールの優しい色遣いに癒されます。

ジュエリーとしても華やかで、女性らしい柔らかな作品となりました。








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楽しみですね!


 

ルノワールに恋をしました。

絵画シリーズの第2弾は「ルノワール」。

前回のモネは「睡蓮」の絵画をビセルジュエリーに挑戦しました。

印象派の両巨匠の作品に向き合えるひと時はとても贅沢なものだと感じながら、様々な発見を楽しんでいます。

先日ルノワール展でたくさんの作品を堪能してまいりましたが、どの作品をビセルジュエリーにと選ぶひと時もこれまた楽しい♪

そして選んだ1枚が、こちらです。

『花を摘む娘たち』



こちらはルノワール展での展示作品の中にはありませんでしたので、実物に会ったことがないのですが、色がとても美しく、ルノワールの特徴がたくさん現れているように感じました。

そして、お花のパーツで作品を表現している途中です。



カラーガイドみたいですね。

さて、どんなジュエリーになるでしょうか。

どうぞお楽しみに♪

 

モネ「睡蓮」のジュエリーに挑みました!

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絵画からインスパイアした作品に挑むのは初めてでした。

とても難しく、これを完成品と呼ぶにはまだまだと思いました。

でも、今の私のできる実力で完成させたのがこちらのジュエリーです。



印刷物とビーズのジュエリーと、明るさや光の加減で微妙に色が変わりますが、細かい色の部分部分を少しでも近づけたいと色を拾いました。



グリーンの濃淡の上に蓮の花のピンクが乗った時に、これまでの静寂が破られたような感動が走りました。



モネが絵画の中に込めたかったものが少しわかったような気がしました。





またチャレンジしたいと思っています。

そして、絵画シリーズの第2弾へ、次はどの作品に挑みましょう。
 

階段室のアイアンの素敵なオブジェ

今日はいつも仲良くさせていただいているH様のお宅にお邪魔してきました。

外のテラスでお庭のバラを鑑賞しながらのランチは格別でした~♪

そして、おうちの中では先日私がアンティーク市で見つけてお譲りした、フランスのアンティークアイアンの照明飾りが素敵に設置されているのを発見!

なんて素敵なんでしょう~!!



ここは階段室の上部のはめ殺しの窓です。

窓のアイアンの格子もめっちゃいいです!!

まるで洋館のようです♥



我が家と同じハウスメーカーで建てられたので、雰囲気は共通するものがありますかね~。

その我が家の階段室はこちらです。



はめ殺しの窓細工&フランスのアンティークアイアンのオブジェ

これはベストマッチングでしょう!

 

モネに挑む!

ずっと絵画で作品を作りたいと思っていました。

印象派の絵画は大好きで、まずはモネに挑むことにしました。

モネといえば睡蓮でしょうか。

ちょうど図録があったので、その中にあった睡蓮の絵画で作品を制作することにしました。



これがとっても難しい!

これまで手掛けたどの作品よりも難しいと感じながらの作業です。

ここまで作りましたが、作り直ししました。



そりゃそうですよね、印象派の巨匠であるモネですから。

色の深みが半端ないのです。

グリーンだけどグリーンじゃない。

ビセルビーズ技法に色を当てはめるのはまさにに挑戦です。

だから思いました。

一度で完璧なものを作ろうとしなくてもいいんじゃないか。

今の私の感性で、精一杯モネを表現しよう。

なんてことを考えながら集中したいところですが・・・

もーたのむよ~。。。



可愛いから許しちゃうね。


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