HOME > ブログ > ブログ > はじめてのインド旅行ー車窓から篇

ブログ

< はじめてのインド旅行ー動物篇  |  一覧へ戻る  |  愛らしいお花のロザンナジュエリー >

はじめてのインド旅行ー車窓から篇

旅は楽しいなぁ~。

バスやジープなどからの車窓の眺めを集めました。

ここはデリーの泊まったホテルです。

殺風景な場所でしたね。




デリーの街は、この時点では都会なのかまだ判然とせず。




夜のジャイプール市街です。

バザールはにぎやかですね。

昼間より夜の方が趣があっていい感じです。




お参りしています。




この辺で自爆テロがあったとか。

以来遺跡などの見学に空港並みの手荷物検査などが導入されたのだとか、というお話だったと思います。




美術館がライトアップされてきれいでした。

何色にも変わるのですが、バスからなので必死でしたけど、雰囲気は撮れました。




アンベール城に向かうジープからです。




湖に浮かぶのは、「水の宮殿」です。

野良牛さまの姿も見えますね。




これは車窓からではないのですが、「チャンド・バオリの階段井戸」の入り口付近にあった共同水飲み場です。

冷たい水が出る仕組みになっているそうですよ。

試してみたくても、絶対にダメです。




タージマハルの出口あたり、サリーなどの民族衣装を着た地元の人たちでしょうか。

私たちがレンタルで着ていたものとは違いますね。(笑)




アグラからデリーに帰るのに、高速道路を通りました。

日本と同じような雰囲気の道路でした。

牛にも山羊にも遭遇せず、サービスエリアにはインドのたぶんスゴイお金持ちのファミリーが休憩していました。

そういうゾーンの人しか利用できないところでしょうか。




インドは今雨期なのですが、これまでまったく雨が降らず、ここにきて土砂降りに遭遇&月曜日の大渋滞。




やっぱりデリーは都会なんだわ。




ジャイプールやアグラとは街の雰囲気は違いますものね。




雨は上がったけど渋滞は続くよ・・・



写真はここまででした。

このあと、インド風中華料理をいただいてから帰国でした。

充実していたので3日間とは思えないほどでした。

インドというよりツアー旅行にはまってしまいそうです。

クラブツーリズムいいですね!

今度はどこに行こうかな。

ナマステ~♪


 

カテゴリ:

同じカテゴリの記事

お母様手づくりのブライダルドロップチョーカー

最愛のお嬢様の結婚式にお母様がジュエリーを手づくりして贈るって、こんなに素敵なことはないですね。

お式まで日にちが迫っていたときでしたが、ちょうど次の課題作品がドロップチョーカーだったということで、それではドレスに合ったブーケにシンクロしたカラーで作っては?と、サンプルをご用意して、お母様にチャレンジしていただきました。

2日後に前撮りの予定だったそうですが、間に合いました。







おそろいのイヤリングも♥



ドレスがとっても華やかでしたので、ドロップチョーカーがベストマッチだったと思います。

可愛らしい花嫁さんに会いたかったな~。

おめでとうございます。
 

ールネ・ユイグのまなざしー「フランス絵画の精華」展

東京富士美術館で開催中の「フランス絵画の精華」展に行ってきました。

富士美術館は八王子駅からバスで30分ほどのところにあります。

企画展だけでなく常設展示の方にも超名作がたくさんあって、わりとゆっくり鑑賞できるのでお気に入りの美術館です。

今回の「フランス絵画の精華」展は、プッサンやプーシェやフラゴナール、ヴィジェ・ルブランなどなど、ロココ好きにはたまらないコレクションがたくさん集結しています。




こちらは3点のみ写真撮影が許可されていました。





有料のガイドフォンサービスがないかわりに、自分のスマホでガイドを聞くことができるので、イヤホンをお持ちいただくといいと思います。

 

ロートレックの「アヴリル」に会ってきました。

ロートレックの《ジャヌ・アヴリル、ムーラン・ルージュの入り口にて》で絵画ジュエリー©を制作したのは、2018年の9月でした。

コート―ルド・コレクションが1984年に日本橋高島屋で開催された時の図録から選んでジュエリーにしたのですが、その時のタイトルは《ムーラン・ルージュの入り口で手袋をはめるジャヌ・アヴリル》でしたね。

まさか本物のアヴリルに会えると思ってなかったので、これまた「わーっ」と興奮してしまいました。

アヴリル、会いたかったよ。





本物を観てから作るのも楽しいですが、図録でしか見てなかった作品に会ったときの感動はものすごく、パワーを感じます。

アヴリルまた会おうね!

 

マネのフォリー=ベルジェールのバーメイドに会ってきました。

マネの《フォリー=ベルジェ―ルのバー》で絵画ジュエリー©を制作したのは、2018年の2月でした。

その時には”彼女”に会えるとは思ってなかったので、「コート―ルド美術館展」が東京都美術館で開催されて、実物を観れるなんて、恋焦がれてあまりの嬉しさに声を出しそうになりました。



会いたかった。

会えた。(涙)



この作品を選んでよかったと思いました。



私の絵画ジュエリー©の代表作になりました。

 

「コート―ルド美術館展」プレミアムナイトに行ってきました。

東京都美術館で開催中の「コート―ルド美術館展 魅惑の印象派」のプレミアムナイトに行ってきました。

5月からチケットを買ってそれはそれは楽しみにしていました。

プレミアムナイト最大のお楽しみは、写真が撮影できるのです。

19:00~20:30の間だけなのですが、嬉しくてたくさん撮ってしまいました。



セザンヌの作品もたくさんありました。

これ、観たかったんですよね。

他にも違うバージョンがあるそうですが、私はこれが一番好きです。

不思議だけど不自然じゃない?(笑)



これもそんな感じ。

足が長いよね。(笑)



おじさんもルノワールに描かれるときゃわぴーになる。

お人形遊び?



これは「桟敷席」で、マネのバーマイドとメインビジュアルを争ってます。

どちらも美しくて甲乙つけがたし。



大好きなボナールもありました。

奥さんのマルちゃんです。



マネはいいよね~。

上品さが出てる、と思う。



ピサロもいいんだよねー。



ルソーは変な絵といわれますが、引き込まれるんですよね。

丁寧に描いているもの。



ゴーギャンのこの作品は初めて観ました。

ヌードもゴーギャンがタヒチで描くとこうなるんですね。



モディリアーニもヌードです。

ぱっと見ベターと描いているように思えますが、さまざまな筆遣いで描いていることがわかったそうです。



今、モディリアーニの別の作品で絵画ジュエリー©を制作中です。

この作品を観て気づいたことがあって、すごく親近感を持ってしまいました。

だいたい作品を作るとその画家に惚れてしまうんですけどね。

一つの絵画にじっくり向き合って色を抽出していると、必ず発見があります。

気づいたのは私だけかな~なんて。

「コート―ルド美術館展」は12/15(日)まで開催ですので、ぜひ実物をご覧になっていただけるといいですね。
 

< はじめてのインド旅行ー動物篇  |  一覧へ戻る  |  愛らしいお花のロザンナジュエリー >

PAGE TOP