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「松方コレクション展」感動でした。

国立西洋美術館で9/23まで開催されている「松方コレクション展」に行ってまいりました。

国立西洋美術館は松方幸次郎氏が集めたコレクションが常設展示されているので、これまでも何度か鑑賞しているのですが、松方氏自身やコレクションの歴史を改めて学ぶことができて、1点1点を愛おしい気持ちで鑑賞することができたような気がします。



松方氏はモネから直接作品を購入することもあったそうで、たくさんの収蔵作品があるそうですが、その中でも「幻の睡蓮」といわれている作品があります。

戦争中の疎開先で大きく損傷してしまったその作品を現在修復中とのことで、会場内に下半分の実物が展示されていますが、展示室入口の外にはデジタルで全体を推定して復元したものが投影されていました。

こんな作品だったのですね。

復元プロジェクトが成功するといいですね。



それにしても戦争中に大半のコレクションがこの世から消えてしまったなんて、切ないです。

さて、常設展示の方でもモネの作品がありました。

セーヌ川を描いています。

これぞ印象派でしょうかね。

何時ごろかな?なんて、考えながら見るのもいいんですよね。




隣にあったルノワールの作品です。

へえーこんな絵も描くんだ。

吸い込まれるようでした。




あと、やっぱりボナールが好き♥




久しぶりの絵画鑑賞だったんですけど、貴重な作品がたくさん見れてとっても満足でした。

松方幸次郎氏の「最高の絵を見せてやりたい」という思いがひしひしと伝わってくる、感動的な展示会だと思いました。

 

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はじめてのインド旅行ー車窓から篇

旅は楽しいなぁ~。

バスやジープなどからの車窓の眺めを集めました。

ここはデリーの泊まったホテルです。

殺風景な場所でしたね。




デリーの街は、この時点では都会なのかまだ判然とせず。




夜のジャイプール市街です。

バザールはにぎやかですね。

昼間より夜の方が趣があっていい感じです。




お参りしています。




この辺で自爆テロがあったとか。

以来遺跡などの見学に空港並みの手荷物検査などが導入されたのだとか、というお話だったと思います。




美術館がライトアップされてきれいでした。

何色にも変わるのですが、バスからなので必死でしたけど、雰囲気は撮れました。




アンベール城に向かうジープからです。




湖に浮かぶのは、「水の宮殿」です。

野良牛さまの姿も見えますね。




これは車窓からではないのですが、「チャンド・バオリの階段井戸」の入り口付近にあった共同水飲み場です。

冷たい水が出る仕組みになっているそうですよ。

試してみたくても、絶対にダメです。




タージマハルの出口あたり、サリーなどの民族衣装を着た地元の人たちでしょうか。

私たちがレンタルで着ていたものとは違いますね。(笑)




アグラからデリーに帰るのに、高速道路を通りました。

日本と同じような雰囲気の道路でした。

牛にも山羊にも遭遇せず、サービスエリアにはインドのたぶんスゴイお金持ちのファミリーが休憩していました。

そういうゾーンの人しか利用できないところでしょうか。




インドは今雨期なのですが、これまでまったく雨が降らず、ここにきて土砂降りに遭遇&月曜日の大渋滞。




やっぱりデリーは都会なんだわ。




ジャイプールやアグラとは街の雰囲気は違いますものね。




雨は上がったけど渋滞は続くよ・・・



写真はここまででした。

このあと、インド風中華料理をいただいてから帰国でした。

充実していたので3日間とは思えないほどでした。

インドというよりツアー旅行にはまってしまいそうです。

クラブツーリズムいいですね!

今度はどこに行こうかな。

ナマステ~♪


 

はじめてのインド旅行ー動物篇

インドは街中にも遺跡の中にも動物がフツーにたくさんいるんですね。

神聖な存在とはいえ、その辺にいてもぜんぜん気にしてないインドの人たちって、私たちには不思議な光景に見えてしまいます。

リスもあちこちで見ました。

この子はクトゥブミナールで会ったんですけど、



人慣れしてて可愛かった。

カメラ目線だし。




伏せしてるのわかります?

ぺちゃーって、すんごい可愛かったわ。




犬も多かったですね。

食べるか寝るかしかやることないか。




象は働いています。象タクです。野良象はさすがにいませんでした。




ラクダも働いています。




街中でも寝てます。




タージマハルの野良牛さんです。



バイバイ




野良馬もいますね。



他にも、野良豚、野良山羊などなど、共存。

猫だけはいないんですって。

ネズミも神聖なもので、猫はそのネズミを退治してしまうので忌み嫌われている存在なんだとか。

世界ネコ歩きはインドではNGってか。

ナマステ~♪

 

はじめてのインド旅行ー好き篇

インド観光中自由に写真を撮らせてもらえるので、たくさん写真を撮りましたが、私はお城の内装の写真を多く撮ってました。

好きなんですね。

久しぶりにデジカメで、モニターが反射してよく見えずほとんどめくら打ち状態でしたが、成功しているショットも多かったみたいです。(笑)

クトゥブミナールの出口に向かう道すがら、あら~素敵♪と見とれた門ですね。

よくヤフオクでも見るやつです。




アンベール城の内装はめっちゃタイプです。




可愛いね♪




可愛いね。(笑)



私はインドではなかなか人気でしたよ。

一緒に写真撮って、と何度言われたことか。

インド人は日本人が好きらしく、本当に好意的なんです。

へらへら笑って楽しそうだからかな。(笑)

用心に越したことはないので一応鞄を確認しますけど、疑って悪かったわ、と思います。



イスラム様式の装飾って素敵だな、と思います。



大好き!

こんな壁紙があったらぜひ欲しいです。




こちらは「風の宮殿」の中です。

ステンドグラスがなんともキッチュです。




どこだったら忘れちゃった。(笑)シティ・パレスかな?違うな。




タージマハルの脇の建物です。



植物の文様が多いですね。




そんで、これがアグラ城。




シティ・パレスの銀の壺が置いてあったところです。



いいな~。

ずっと眺めていたいです。

ナマステ~♪

 

はじめてのインド旅行ーホテル篇

成田を17:55に出発して、デリーに到着したのが現地時間で23:45

ガイドさんが迎えに来てくれて、バスに乗って最初のホテルは「Glitz Western Inn, Delhi(グリッツ・ウェスト・イン)」

寝るだけなので、お湯も出たし、まずまず。

お水に注意ということで、洗顔もペットボトルのミネラルウォーターでって人もいるそうですが、さすがに曲芸状態になってしまうので、うがいなどにとどめましたけど・・・

生野菜禁止!生水禁止!氷禁止!

注意!注意!!

禁断症状が出ないといいけど。(笑)




2日目のホテルは、「Four Points by Sheraton(フォーポインツ・バイ・シェラトン)」

シェラトンのビジネスホテル版って感じ?

デリーよりホテルのグレードは上がりました。




朝の景色はこんな感じ。




3日目は、「Crystal Sarovar Premiere(クリスタル・サロバル)」

デラックスホテルだそうですが、隣室のテレビの音が丸聞こえで、うるさくて眠れなかった人もいました。

私はアーユルヴェーダのおかげか寝られてよかったです。




タージマハルが望めるお部屋ですが、見えますか?



視線をずらすと、こんな感じ。

だいたいこんな景色ですね。

建設途中なのかほったらかしなのか不明です。



おしまい

ナマステ~♪

 

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