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ホキ美術館で写実絵画に感動

ホキ美術館は世界でもまれな写実絵画専門の美術館ということで、2010年に開館したモダンな美術館です。

テレビで紹介されているのを見てぜひ行きたいと思っていたので、思いが実現しました。




美術館の外観なんですが、わかりづらいのですが、写真中央の四角い部分は30m中に浮いています。

美術館は千葉県最大の公園である昭和の森に面しているのですが、周りは住宅街で、こんなところに?!という感じで存在しています。




写実絵画の作品はどれも素晴らしくて、写真より写実的?

かなり近寄って鑑賞できるので、一つ一つの作品をよーく目を凝らして見ていくと、時間はいくらあっても足りないほど。

疲れました。(笑)

スペインの現代写実絵画の企画展が開催中でしたので、日本の写実絵画との比較も楽しかったです。

私は、日本人の描く女性画が好きかな。

純粋に美しい。

千葉県のJR土気駅からバスで5分の場所にあります。

私はバスツアーで出かけました。

収蔵作家や作品も増えているそうなので、また出かけたいと思っています。


 

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19:00~20:30の間だけなのですが、嬉しくてたくさん撮ってしまいました。



セザンヌの作品もたくさんありました。

これ、観たかったんですよね。

他にも違うバージョンがあるそうですが、私はこれが一番好きです。

不思議だけど不自然じゃない?(笑)



これもそんな感じ。

足が長いよね。(笑)



おじさんもルノワールに描かれるときゃわぴーになる。

お人形遊び?



これは「桟敷席」で、マネのバーマイドとメインビジュアルを争ってます。

どちらも美しくて甲乙つけがたし。



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奥さんのマルちゃんです。



マネはいいよね~。

上品さが出てる、と思う。



ピサロもいいんだよねー。



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気づいたのは私だけかな~なんて。

「コート―ルド美術館展」は12/15(日)まで開催ですので、ぜひ実物をご覧になっていただけるといいですね。
 

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