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クリムトのジュエリーを創作開始

東京都美術館で開催されていた「クリムト展」で、あまりの色のきれいさに釘付けになったのは「オイゲニア・プリマフェージの肖像」でした。

もちろん、絵画ジュエリー©にします♥

会期中に取り掛かりたかったのですが、なかなかスタートできず・・・

ようやく創作開始です!




図録ではなく、原寸大で作品紹介が掲載されている書籍をみながらの作業です。

色もはっきりとわかります。



図録やポストカードと印刷物で色彩がかなり違うのが悩みです。

今回は原寸大のこちらのページのカラーを参考に制作していきたいと思います。

この「オイゲニア・プリマフェージの肖像」は、愛知県の豊田市美術館に収蔵されているので、完成したらもう一度会いに行きたいなぁ。

オイゲニアにジュエリーを見て頂きたいと思います。


 

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最愛のお嬢様の結婚式にお母様がジュエリーを手づくりして贈るって、こんなに素敵なことはないですね。

お式まで日にちが迫っていたときでしたが、ちょうど次の課題作品がドロップチョーカーだったということで、それではドレスに合ったブーケにシンクロしたカラーで作っては?と、サンプルをご用意して、お母様にチャレンジしていただきました。

2日後に前撮りの予定だったそうですが、間に合いました。







おそろいのイヤリングも♥



ドレスがとっても華やかでしたので、ドロップチョーカーがベストマッチだったと思います。

可愛らしい花嫁さんに会いたかったな~。

おめでとうございます。
 

ールネ・ユイグのまなざしー「フランス絵画の精華」展

東京富士美術館で開催中の「フランス絵画の精華」展に行ってきました。

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こちらは3点のみ写真撮影が許可されていました。





有料のガイドフォンサービスがないかわりに、自分のスマホでガイドを聞くことができるので、イヤホンをお持ちいただくといいと思います。

 

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マネのフォリー=ベルジェールのバーメイドに会ってきました。

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会いたかった。

会えた。(涙)



この作品を選んでよかったと思いました。



私の絵画ジュエリー©の代表作になりました。

 

「コート―ルド美術館展」プレミアムナイトに行ってきました。

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5月からチケットを買ってそれはそれは楽しみにしていました。

プレミアムナイト最大のお楽しみは、写真が撮影できるのです。

19:00~20:30の間だけなのですが、嬉しくてたくさん撮ってしまいました。



セザンヌの作品もたくさんありました。

これ、観たかったんですよね。

他にも違うバージョンがあるそうですが、私はこれが一番好きです。

不思議だけど不自然じゃない?(笑)



これもそんな感じ。

足が長いよね。(笑)



おじさんもルノワールに描かれるときゃわぴーになる。

お人形遊び?



これは「桟敷席」で、マネのバーマイドとメインビジュアルを争ってます。

どちらも美しくて甲乙つけがたし。



大好きなボナールもありました。

奥さんのマルちゃんです。



マネはいいよね~。

上品さが出てる、と思う。



ピサロもいいんだよねー。



ルソーは変な絵といわれますが、引き込まれるんですよね。

丁寧に描いているもの。



ゴーギャンのこの作品は初めて観ました。

ヌードもゴーギャンがタヒチで描くとこうなるんですね。



モディリアーニもヌードです。

ぱっと見ベターと描いているように思えますが、さまざまな筆遣いで描いていることがわかったそうです。



今、モディリアーニの別の作品で絵画ジュエリー©を制作中です。

この作品を観て気づいたことがあって、すごく親近感を持ってしまいました。

だいたい作品を作るとその画家に惚れてしまうんですけどね。

一つの絵画にじっくり向き合って色を抽出していると、必ず発見があります。

気づいたのは私だけかな~なんて。

「コート―ルド美術館展」は12/15(日)まで開催ですので、ぜひ実物をご覧になっていただけるといいですね。
 

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