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ポーラ美術館『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』

クラブツーリズムのツアーでポーラ美術館に行ってきました。

今は、『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』を開催中です。

ツアーなので、箱根ラリック美術館でお食事してから、シャンソンを聴いて、ポーラ美術館の企画展を楽しんだ後で、福本ヒデさんのトークショー、閉館後にピアニストの伊藤隆之さんのドビュッシーレクチャーコンサートと、もりもりたくさんでした。

お天気もよかったので、秋の箱根を満喫できました。

ポーラ美術館は近所だったらパスを買って通いたいほど大好きな美術館です。

シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』では、あららびっくり
セザンヌとピカソと現代アート作家の作品が一緒に展示されています。


どれがピカソ?



セザンヌはどれだ?

見分けるポイントは、額縁が立派なのがそうです。

かなり攻めてますよね。(笑)




私の大好きなボナールも、輝いていました。




モディリアーニの「ルニア・チェホフスカの肖像」もいました!

今、ジュエリーを制作中です。




こちらの彼女はルノアールで、ポーラ美術館の看板娘ですね。




モネもいます。



巨匠の作品は少なめでしたが、斬新な企画展を楽しむことができました。

今度はお庭をゆっくり散策したいです。
 

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ポーラ美術館でマティスの「リュート」の君に会ってきた♪

箱根にあるポーラ美術館には、印象派などたくさんのすばらしい絵画コレクションがあります。

ビセルの絵画ジュエリー©に制作した絵画もけっこうあるんですよね。

展示作品はいつも同じではないので、今回マティスの「リュート」の君に会えたのは感謝感激でした!

赤が印象的で美しくオーラを放っていて、ずーっと観ていたいです。



ビセルのマティスジュエリーがこちらです。




せっかくなので美術館のアートショップで「リュート」のアイテムをお土産に♪

メガネ拭きです。



もったいなくて使えない。。。

 

お母様手づくりのブライダルドロップチョーカー

最愛のお嬢様の結婚式にお母様がジュエリーを手づくりして贈るって、こんなに素敵なことはないですね。

お式まで日にちが迫っていたときでしたが、ちょうど次の課題作品がドロップチョーカーだったということで、それではドレスに合ったブーケにシンクロしたカラーで作っては?と、サンプルをご用意して、お母様にチャレンジしていただきました。

2日後に前撮りの予定だったそうですが、間に合いました。







おそろいのイヤリングも♥



ドレスがとっても華やかでしたので、ドロップチョーカーがベストマッチだったと思います。

可愛らしい花嫁さんに会いたかったな~。

おめでとうございます。
 

ールネ・ユイグのまなざしー「フランス絵画の精華」展

東京富士美術館で開催中の「フランス絵画の精華」展に行ってきました。

富士美術館は八王子駅からバスで30分ほどのところにあります。

企画展だけでなく常設展示の方にも超名作がたくさんあって、わりとゆっくり鑑賞できるのでお気に入りの美術館です。

今回の「フランス絵画の精華」展は、プッサンやプーシェやフラゴナール、ヴィジェ・ルブランなどなど、ロココ好きにはたまらないコレクションがたくさん集結しています。




こちらは3点のみ写真撮影が許可されていました。





有料のガイドフォンサービスがないかわりに、自分のスマホでガイドを聞くことができるので、イヤホンをお持ちいただくといいと思います。

 

ロートレックの「アヴリル」に会ってきました。

ロートレックの《ジャヌ・アヴリル、ムーラン・ルージュの入り口にて》で絵画ジュエリー©を制作したのは、2018年の9月でした。

コート―ルド・コレクションが1984年に日本橋高島屋で開催された時の図録から選んでジュエリーにしたのですが、その時のタイトルは《ムーラン・ルージュの入り口で手袋をはめるジャヌ・アヴリル》でしたね。

まさか本物のアヴリルに会えると思ってなかったので、これまた「わーっ」と興奮してしまいました。

アヴリル、会いたかったよ。





本物を観てから作るのも楽しいですが、図録でしか見てなかった作品に会ったときの感動はものすごく、パワーを感じます。

アヴリルまた会おうね!

 

マネのフォリー=ベルジェールのバーメイドに会ってきました。

マネの《フォリー=ベルジェ―ルのバー》で絵画ジュエリー©を制作したのは、2018年の2月でした。

その時には”彼女”に会えるとは思ってなかったので、「コート―ルド美術館展」が東京都美術館で開催されて、実物を観れるなんて、恋焦がれてあまりの嬉しさに声を出しそうになりました。



会いたかった。

会えた。(涙)



この作品を選んでよかったと思いました。



私の絵画ジュエリー©の代表作になりました。

 

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