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絵画シリーズⅡはセザンヌから・・・

ビーズと絵画の融合、とでもいえましょうか、絵画シリーズは取り組んでいて発見も多く、私に大いなる可能性と満足を与えてくれます。

私にとってもニューウェーブとして確立しつつあります。

絵画シリーズⅡは、セザンヌ、ゴーギャン、スーラに挑みたいと思っています。

セザンヌというと静物画をたくさん描かれているということで、選んだのはこちらです。

「ラム酒の瓶のある静物」



色を抜き出すのは簡単に思えましたが、これがどうして、しっくりこないのです。

すでに何度も編みなおして、全然進みません・・・

深いね・・・・

さてどんなジュエリーになるでしょうか。


 

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混雑を避けて金曜日の夜間に出かけることにしましたが、正解だったと思います。

印象派の絵画を中心に、素晴らしい名画ばかり64点の展示でした。

1点1点じっくり鑑賞しないともったいない、そんなコレクションでした。

ビュールレさん素晴らしいです!

これからだんだんと鑑賞される人が増えて混雑しそうな気がします。

できるだけゆっくり鑑賞できるタイミングにおでかけになられることをおすすめしたいです。



モネの「睡蓮」は最後のコーナーに展示されています。

こちらのみ写真撮影が許可されています。



大きさは200×425cm

たくさんある「睡蓮」の中でも、このサイズのものはめったにお目にかかれないように思います。



どのコレクションもすばらしかった。

いつになく満足して、その晩快眠でした。

図録を購入したので、いずれ絵画ジュエリーになる作品もあると思います。

 

2018年2/28発売『ビーズfriend vol.58 リニューアル号』

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P.45にてご紹介いただきました。



 
 

「色彩の詩人」シャガールをジュエリーにしてみよう。

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やっぱり名画といわれるものは構図もさるものながら、色彩も絶妙です。

絵画ジュエリーの傑作のひとつになりました。









 

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