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2018年2/28発売『ビーズfriend vol.58 リニューアル号』

今日2/28(水)発売の「ビーズfriend」

今号からリニューアルということです。



P.45にてご紹介いただきました。



 
 

「色彩の詩人」シャガールをジュエリーにしてみよう。

シャガールの描く絵は色が本当にきれいです。

そんな「色彩の詩人」が描く絵画からは美しい調べが聞こえてくるようです。



たくさんある傑作の中から選んだのは、「ミモザの中の恋人たち」。

これまで見たことのない特徴的な色づかいに魅了されました。



お花のパーツをつなげていくとだんだんと色彩のハーモニーが現れてきます。

ジュエリー制作の醍醐味はここかもしれません。

 

マネの『フォーリー=ベルジェール劇場のバー』のジュエリーが完成しました。

マネの『フォーリー=ベルジェール劇場のバー』のジュエリーが完成しました。

このマネの作品は、1881年~82年にパリで描かれた最後の傑作といわれています。

鏡を使った不思議な構図の作品ですが、配色をジュエリーにしたところ、とてもおしゃれで落ち着いた大人のジュエリーになりました。

やっぱり名画といわれるものは構図もさるものながら、色彩も絶妙です。

絵画ジュエリーの傑作のひとつになりました。









 

赤とオレンジと薄いピンクのハートブーケネックレス♥

赤とオレンジと薄いピンクのハートブーケネックレス♥

やっぱりこの組み合わせは王道かも。

とっても可愛いハートのネックレスになりました。



ハートブーケネックレスは、ビセルビーズアドバンスコースⅠのステップ2で制作します。

 

コームはビタミンカラーで♪

コームはレッスンでもとても人気のアイテムです。

ビタミンカラーで、とリクエストをいただきカラーをセットしました。

春を先取りのウキウキのアイテムになりました♪



コームは、リバイバルベーシックで制作いただけます。

 

ビセルディスプレイマイスター検定

ビセルビーズはインスタ映えするようなディスプレイも皆様に好評をいただいています。

作品展や写真撮影でも作品をより魅力的に、遊び心満載に♪

ビセルビーズアカデミーでは、素敵な作品たちを輝かせるディスプレイの達人となるために、ビセルビーズディスプレイマイスターを目指す昇段システムを行っていました。

現在は作家コースのサービスとしては終了しましたが、ディスプレイマイスターの昇段検定を不定期に行っています。

次回は3/18(日)です。

今回のテーマは、「お菓子のパッケージ」です。

今はバレンタインのチョコレート売場で素敵なパッケージをたくさん目にすることができますので、目移りしちゃいますね♥

写真は10年以上前になりますが今頃の時期に集めたチョコレートたちです。




そして、そのパッケージを使ってディスプレイしたのがこちらです。↓



とっても懐かしいけど、今見てもいい感じ♪

他にもシンプルなデザインは作品をディスプレイ映えさせてくれます。



ね♪



次回のビーズアートショーでは、今回の検定の成果を発表したいと思っています。

頑張ってくださいね!!



 

ビセルビーズアカデミー2018年3月スケジュール

ビセルビーズアカデミーの3月のスケジュールはこちらをご覧ください。
スケジュールは変更となる場合がありますので、受講お申し込み時にご確認ください。

各コース共通のスケジュールとなります。
①10:30~12:30 ②14:00~16:00 ③18:30~20:30



3/11(日)の横浜クラスの会場は、
神奈川県横浜市西区南幸2-20-12 タイヨウビル205号です。
MAP)各線横浜駅徒歩5分

平日夜間のレッスン③についてはご希望に応じて開講いたしますので

ご相談下さい

 

※イベント出展などで休講となる場合があります。
 

少人数で開講しておりますため、空席がない場合にはご希望に添えないことも

ございますので、お早目にお申込み下さい。

体験レッスンはこちらからお申込みいただけます。

 


「フローラ」が帰ってきました♥

サロン・ブラン協会開催の『日仏現代国際美術展』が無事に終了しました。

搬入から含めて約1か月間国立新美術館にお世話になった「フローラ」が今日帰ってきました。

お帰り~♥

ビセル基地のレッスン場の「Mariko」と交代しました♪



会場に足を運んでくださった皆様ありがとうございました。

今度はフローラに会いに基地に来てください~。


 

ボストン美術館 パリジェンヌ展に行ってきました。

1/13(土)から世田谷美術館でボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち』が開催中です。

展示のタイトルに惹かれてぜひ観に行きたいと思っていました。



世田谷美術館は砧公園の中にあって、公園の木々の中に溶け込むようなとても雰囲気のいい美術館です。

パリジェンヌ展は絵画だけでなく、1770年頃に当時の女性が着用していたドレスや食器なども見ごたえがありました。

でもやっぱり選ばれて招かれてきた絵画も素晴らしいものがたくさんありました。

特にマネの<街の歌い手>(チラシの左側の女性です。)とサージェントの女性の肖像画(右側)が会いたかったんですよね。

二人とも息を飲むほど美しかったです。

本物は素晴らしい。



今ちょうど絵画ジュエリーをマネで制作しているところということで、マネに呼ばれたのかな~?

なんてことを勝手に思いながら、雪の残る道は不思議と温かかったです。

 

マネの絵画をジュエリーに制作中

ビセルビーズの絵画ジュエリーシリーズ(Pictorial Art Jewelry)

今度はマネの作品で制作中です。

作品名は、「フォリー=ベルジュール劇場のバー」



メンバーチェンジを繰り返して選抜されたメンバーですが、まだここからの微調整が制作過程で一番楽しい時間です。

マネを想いながら・・・

向き合う時間が本当に楽しいのです。



どんなジュエリーになるでしょうか。

楽しみです。

 

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