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北村 博子(代表紹介)

代表挨拶 ビセルビーズ創設 北村 博子

ビセルビーズ創設 北村 博子

ビセルインターナショナル代表
日本ビセルビーズ普及協会(2015年4月発足)代表
ビセルビーズアカデミー代表

法政大学・経営学部卒業
多摩大学大学院・経営情報学研究科修士課程卒業

東久邇宮文化褒賞受賞(2017年)

2005年4月 アクセサリーブランド『bisseru(ビセル)』主宰
2010年11月 ビセルビーズ技法を特許出願
2011年 ビセルビーズ創設
2011年5月 『アトリエーゼ』 商標登録
2011年9月 ビセルビーズアカデミー開校
2013年1月 ビセルインターナショナルへ改称
2013年2月 『嫁ぐ日のジュエリー』 商標登録

百貨店やイベントなどの出展経験を活かし、手作り作品の枠を超えた美しく新しいオリジナルアンティークアクセサリーの世界を確立。2011年より各地カルチャースクールで講師活動。

アクセサリーを装飾品から「創職」品へ
作家活動を経て、大学院で経営の実学を学びMBA取得を実現するなど、自分らしく生きる生き方を実践中。

2015年4月より、自宅アトリエを「ビセル基地」化し、ビセルで新しいライフスタイルをさらに楽しむ活動を開始。

子供のころから手芸が大好きで、フェルトや刺しゅう糸を使ってマスコットや小物を作るのに夢中になっていました。 そしていつの日か大好きな手芸をしごとにしたいと思うようになりました。

小さな粒のビーズと出会ったのは、ちょうどビーズアクセサリーがたくさんの皆様のハートをつかむ大きなブームとなった頃でした。 小さくてカラフルなビーズに魅了され、少しずつビーズを集めることが楽しくて、そしてテグスでつなぐビーズの作品作りに夢中になりました。

そうして生み出したビーズの作品たちに、ウクライナの友人に聞いた「ビーズの」を意味するbisseru"(ビセル)と名付け、創作作家活動をするようになり、ビセル作品はたくさんの皆様に愛していただけるようになりました。

作家活動の中である一人の女性との出会いがあり、その方の思いを叶えてあげたいという思いからビセルの作品の作り方を教えることになり、「ビセルビーズ技法」が確立し、ビセルビーズアカデミーをスタートすることにつながりました。

そして、私にはさらなる夢が生まれてきました。ビセルを多くの人々の夢をかなえる象徴にできたら、ビセルビーズを通してたくさんの皆様の思いや喜びやふれあいをつなげていけたら、どんなに素敵なことでしょう。お花の技法を思いついたのは偶然であったかもしれませんが、小さくてカラフルなビーズたちとの出会いが私の運命を変えたのだとしたら、夢の実現を叶えてくれて天職を与えてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ビーズの一粒はとても小さいけれど、ビセルビーズの作品のようにお花の形で美しく、そして大きな作品にすることもできます。

一粒のビーズから、どんな大きな世界へとつながっていくのでしょう、それを考えるとわくわくします。

ビセルビーズは私が創作した作品ですが、これからは身につけるだけでなく、ビセルビーズ作品を自らの手で創作し、ビセルの発展を一緒に楽しんでくださる皆様がたくさん増えていくと、とても素敵なことだと思っています。

そんな思いからビセルビーズアカデミーが生まれました。

ビセルビーズアカデミーの基本理念は、 ビセルビーズは、「装飾品」から『創職』品へ

私たちは、ビセルビーズで『創職』品を創造し自分の未来のためにしごとをつくる生き方を実行します。ビセルビーズの中に自分自身の夢を見つけることができたら素敵ですね。そんな皆様との出会いが今は楽しみでなりません。



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