HOME > ブログ > ブログ > 今年最後の絵画鑑賞は『拝啓ルノワール先生---梅原龍三郎に息づく師の教え』

ブログ

< ピンクのお花がいっぱいのラリエットⅣができました!  |  一覧へ戻る  |  2017年今年もよろしくお願いいたします。 >

今年最後の絵画鑑賞は『拝啓ルノワール先生---梅原龍三郎に息づく師の教え』

今年最後の絵画鑑賞に行ってきました。

三菱一号館美術館で開催されている、『拝啓ルノワール先生---梅原龍三郎に息づく師の教え』です。



梅原龍三郎のことはこの企画展の案内を見るまで知りませんでした。

気になっていながらどうしても上野方面にばかり出かけてしまい、気づけば会期終了までまもなくとなっていました。

観ておきたいなぁと、行くなら今日しかない、と出かけてきました。

三菱一号館美術館は大好きな美術館のひとつです。

レトロな雰囲気に絵画が調和していて、絵画の世界に浸れることができるような気がします。

さて、梅原龍三郎、大ファンになりました。

単身フランスに渡ってルノワールに師事し、親密な関係を築きながら多くの油彩を描いたそうです。

これまで見たことのないルノワール作品も多く展示されていました。

ルノワールの直筆の手紙や言葉の数々・・・

絵しか観たことがなかったルノワールでしたが、梅原龍三郎との交流を通して生々しいルノワールを感じられたのは嬉しいような不思議な感覚でした。

梅原龍三郎はピカソやマティス、ルオーらと同世代で、彼らとも面識を持ったそうで、それぞれの画家の作風からも影響を受けているんだなぁと思える作品もありました。

1枚の絵からピカソとマティスとルノワールとセザンヌを全部感じることができるってすごいですよ!

でもまったくオリジナルで、これが梅原龍三郎の絵なんですね。

印象派の絵ってきれいだな、というところから始まって、西洋絵画史に興味を抱き学ぶうちに、絵画を観る楽しみに絵画を読む楽しみが加わって、そして今まで苦手だった画家の絵が大好きになっていく。

日本にもすばらしい絵画がたくさんありますね。

今はちょっと制作の手が止まっていますけど、これから一生をかけて素晴らしい画家の絵画作品をジュエリーにしていきたいと思いました。

そうだなぁ、100作品・・・

できたら展示会やろうと思います。

いつになるかな。(笑)


 

カテゴリ:

同じカテゴリの記事

究極の選択!?ラリエットⅢvsラリエットⅣ


本編はこちらから

ビセルビーズラリエット部「ラリ部」
ビセルビーズラリエット部 (amebaownd.com)


 


続「ラリ部」誕生秘話



本編はこちらから

ビセルビーズラリエット部「ラリ部」
ビセルビーズラリエット部 (amebaownd.com)


 






 

「ラリ部」誕生秘話



本編はこちらから

ビセルビーズラリエット部「ラリ部」
ビセルビーズラリエット部 (amebaownd.com)



 

ラリエットどこで結ぶ?!


本編はこちらから


ビセルビーズラリエット部「ラリ部」
ビセルビーズラリエット部 (amebaownd.com)



 

ラリ活しよう!ビセルビーズラリエットコース


 
本編はこちらから


ビセルビーズラリエット部「ラリ部」
ビセルビーズラリエット部 (amebaownd.com)



 







< ピンクのお花がいっぱいのラリエットⅣができました!  |  一覧へ戻る  |  2017年今年もよろしくお願いいたします。 >

PAGE TOP