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2021年1月発行『Bead Art 冬号2021 Vol.36』




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ロートレックの「アヴリル」に会ってきました。

ロートレックの《ジャヌ・アヴリル、ムーラン・ルージュの入り口にて》で絵画ジュエリー©を制作したのは、2018年の9月でした。

コート―ルド・コレクションが1984年に日本橋高島屋で開催された時の図録から選んでジュエリーにしたのですが、その時のタイトルは《ムーラン・ルージュの入り口で手袋をはめるジャヌ・アヴリル》でしたね。

まさか本物のアヴリルに会えると思ってなかったので、これまた「わーっ」と興奮してしまいました。

アヴリル、会いたかったよ。





本物を観てから作るのも楽しいですが、図録でしか見てなかった作品に会ったときの感動はものすごく、パワーを感じます。

アヴリルまた会おうね!

 

クリムトジュエリー「オイゲニア・プリマフェージの肖像」

クリムトの絵画ジュエリー©が完成しました。

先日東京都美術館で開催された「クリムト展」で出会ったオイゲニアの肖像をジュエリーに。

美しい配色に心を奪われてしまいました。

たくさんの色が溢れていて手ごわそうと思いましたが、意外にもシンプルな色づかいだったとわかりました。

画家のパレットに並んだ絵の具まで想像できちゃったりして、楽しく制作できました。

とにかくカラフルな作品で、気持ちもアゲアゲでした。(笑)




なじみ感、いかがでしょう。(笑)




最近は、ゆっくりじっくりとジュエリー制作を楽しんでいます。

ビセル基地でのレッスンでは、ジュエリーの制作過程に遭遇するチャンスもあったりします。

これからは作品の1点1点が、自分自身にとっても、ますます貴重なものとなっていくと思います。

 

クリムトのジュエリーを創作開始

東京都美術館で開催されていた「クリムト展」で、あまりの色のきれいさに釘付けになったのは「オイゲニア・プリマフェージの肖像」でした。

もちろん、絵画ジュエリー©にします♥

会期中に取り掛かりたかったのですが、なかなかスタートできず・・・

ようやく創作開始です!




図録ではなく、原寸大で作品紹介が掲載されている書籍をみながらの作業です。

色もはっきりとわかります。



図録やポストカードと印刷物で色彩がかなり違うのが悩みです。

今回は原寸大のこちらのページのカラーを参考に制作していきたいと思います。

この「オイゲニア・プリマフェージの肖像」は、愛知県の豊田市美術館に収蔵されているので、完成したらもう一度会いに行きたいなぁ。

オイゲニアにジュエリーを見て頂きたいと思います。


 

ムンクの《叫び》完成しました!

昨年11月に「ムンク展」を鑑賞してから、《叫び》をジェリーにしたいと取り組んでまいりました。

そして、ついに完成しました。

ムンクは《叫び》を何点が描いています。

そのうちの1点であるこちらの作品は、とにかく色が奇抜で、迫ってきます。

しかもどの色も主張しているように感じました。

これまで制作してきた作品にはなかった感覚でしたね。




ビセルの絵画ジュエリー©の面白さは、同じ絵画でも次に取り組んだときには違う色で表現しているかもしれないというところかもしれません。

でも、次は違う画家の作品に出合いたいと思います。

今はまだね。

 

2018年の締めはムンクで。

2018年は個展で絵画ジュエリー©をご披露することができ、好きでやっていたことが皆様に喜んでいただけることにつながり、とても嬉しい1年となりました。

夏前から右肘を痛めてしまい作品作りも控えておりましたが、ようやく回復の兆しということで、しばらくぶりに絵画ジュエリー©に取り組んでいます。

2018年の最後は、ムンクの「叫び」です。



空の原色が特徴的ですので、奇抜なジュエリーになりそうです。

 

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