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はじめてのインド旅行ー世界遺産観光篇

はじめてのインド旅行に行ってきました。

完全無欠のツアーでした。

個人旅行でふらふらと旅をすることが多かった昨今でしたが、インドはさすがにツアーでないと、と思い申し込んだのが4月。

それから旅程表を見ながら巡る観光地をお勉強しました。

初心者向けの内容だとのことで、デリーとジャイプール、アグラの三角地帯の世界遺産を観光するのがメインでした。

途中途中でお土産屋さんにも寄りましたが、バスで連れて行ってもらえて、リキシャやジープ乗車も経験できて、ツアーの魅力再発見でした!

久しぶりにたくさん写真を撮ったので整理しながら旅を思い出しています。

よかったな~。楽しかったな~。

せっかくなので、テーマごとにまとめてみたいと思います。

では、世界遺産観光篇です。

最初に訪れたのは、デリー市内にある遺跡「クトゥブミナール」です。

72mの石塔です。




神殿などがきれいに残っています。




カヌレのような?(笑)




ジャイプールに向かう途中で日も暮れて、「風の宮殿」がライトアップされていました。




翌朝一番で向かう「アンベール城」が見えてきました。




ここまではジープで上がってきました。

象に乗って上がってくることもできます。




日焼け、虫よけ、スリ盗難、完全武装です。




アンベール城は幾何学模様の壁装飾が美しいイスラム様式のお城です。

あとで好き篇で紹介しますが、ここ大好きです♪





ここはなんでしょう?



当時のトイレだそうです。





それからジャイプールのピンクシティに戻ってきて「風の宮殿」に登りました。

ピンクが可愛らしくて上だけ見ればきれいな街です。(笑)




「シティ・パレス」は王様の宮殿で、今も使われていらっしゃるとか。

この日はご不在でした。

ここから先は撮影NG。




こちらの銀の壺はギネスブックにもなっているんだそうですよ。

銀は毒で変色するので、昔この壺に水を入れて安全を確かめていたとか。

このターバンのおじさんと一緒に写真を撮るとお金を取られます。




それから、「ジャンタルマンタル天文台」は不思議な場所でしたねー。



日時計だそうなんですけど。。。

曇ってきちゃったらガイドさんが、「天文台は大問題!」と残念そう(嬉しそう)に話していた矢先、「今だ!!」と叫んだので皆して腰を抜かしそうになって、



日が照ると影ができて、時間がわかるって装置でした。

ちなみにこちらのおじさんはガイドさんではありません。

いつの間にか合流していました。(笑)




これは、星占いって言ってたと思ったけど・・・

丸い穴のあいた円盤の影ができたところに何か星座があるらしい。




続いて向かったのは、「チャンド・バオリの階段井戸」



井戸なんですって?!すごいですよね。



どこもかしこも水枯れで、ここの井戸も水で満たされることはなくなってしまったそうです。




さてさて、最終日は「タージマハル」です!!




サリーをレンタルして、私たちが見世物ショーのような感じでたっぷりと観光しました。

プロのカメラマンが撮影してくれて(女優気取りのポーズはカメラマンの要求)、集合写真以外はあとで1枚100ルピーで買い取りです。(苦笑)





この旅最後の観光は、「アグラ城」でした。

要塞ですね。




これは、お風呂です。

元は黄金の風呂だったそうですが、英国が支配したときに純金だと思って持って帰ろうとしたときに壊れて、中が金じゃないことがわかって置いていったそうです。



おしまい

ナマステ~♪



 

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お花モチーフの作品完成~!

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編み物が楽しい季節になってきましたので、いよいよ取り掛かることに。

で、コツコツ1枚ずつつなぎ合わせて、レシピ通りにひざ掛けにする予定でしたが、やっぱりオーバースカートにやってみました。

レシピがなかったので四苦八苦でしたが、できた時の喜びは大きかった。




サイズもぴったりです♪



写真を撮ろうとすると必ずやってくるアイツ(笑)

あ~あ・・・



(笑)・・・



モチーフ編みは楽しいですね!

で、今度はこのカラーでラリエットを作りたいと思っています。

まだまだ続くよ~♪



お楽しみに♪


 

「ゴッホ展」 in 上野の森美術館

そういえば、ゴッホ展にも行ってきました。

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これが観れたけで満足。



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美術館では壁に横に間隔をあけて吊るされた状態で鑑賞するので、邸宅に実際に飾られているのをぜひ見てみたいものです。




これまでまだ絵画ジュエリー©に制作していない作家の作品で、魅力的な絵がありました。

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そうだレポートにまとめてみよう、かな。^^
 

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そして、ようやく実現しました。

作っている最中、ビセル基地で実作品をご覧いただいている皆様からたいへん評判のよかったカラーで、実際に完成したものは今の季節の装いにもばっちりでした。

昨日お仕事に着用して出かけてしまいました。






こちらがポーラ美術館で会える「ルニア」です。



制作過程で気づくことがあります。

モディリアーニって、ブルーグリーンとめっちゃ濃い赤色をよく使っているんですね。



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ね?

こんな発見が楽しいです。

 

ポーラ美術館『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』

クラブツーリズムのツアーでポーラ美術館に行ってきました。

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どれがピカソ?



セザンヌはどれだ?

見分けるポイントは、額縁が立派なのがそうです。

かなり攻めてますよね。(笑)




私の大好きなボナールも、輝いていました。




モディリアーニの「ルニア・チェホフスカの肖像」もいました!

今、ジュエリーを制作中です。




こちらの彼女はルノアールで、ポーラ美術館の看板娘ですね。




モネもいます。



巨匠の作品は少なめでしたが、斬新な企画展を楽しむことができました。

今度はお庭をゆっくり散策したいです。
 

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