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「松方コレクション展」感動でした。

国立西洋美術館で9/23まで開催されている「松方コレクション展」に行ってまいりました。

国立西洋美術館は松方幸次郎氏が集めたコレクションが常設展示されているので、これまでも何度か鑑賞しているのですが、松方氏自身やコレクションの歴史を改めて学ぶことができて、1点1点を愛おしい気持ちで鑑賞することができたような気がします。



松方氏はモネから直接作品を購入することもあったそうで、たくさんの収蔵作品があるそうですが、その中でも「幻の睡蓮」といわれている作品があります。

戦争中の疎開先で大きく損傷してしまったその作品を現在修復中とのことで、会場内に下半分の実物が展示されていますが、展示室入口の外にはデジタルで全体を推定して復元したものが投影されていました。

こんな作品だったのですね。

復元プロジェクトが成功するといいですね。



それにしても戦争中に大半のコレクションがこの世から消えてしまったなんて、切ないです。

さて、常設展示の方でもモネの作品がありました。

セーヌ川を描いています。

これぞ印象派でしょうかね。

何時ごろかな?なんて、考えながら見るのもいいんですよね。




隣にあったルノワールの作品です。

へえーこんな絵も描くんだ。

吸い込まれるようでした。




あと、やっぱりボナールが好き♥




久しぶりの絵画鑑賞だったんですけど、貴重な作品がたくさん見れてとっても満足でした。

松方幸次郎氏の「最高の絵を見せてやりたい」という思いがひしひしと伝わってくる、感動的な展示会だと思いました。

 

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平成のうちにフェリシモのかぎ針編み「きほんのき」コースのモチーフを完成していましたが、つなげる工程が残っていました。

編み物が楽しい季節になってきましたので、いよいよ取り掛かることに。

で、コツコツ1枚ずつつなぎ合わせて、レシピ通りにひざ掛けにする予定でしたが、やっぱりオーバースカートにやってみました。

レシピがなかったので四苦八苦でしたが、できた時の喜びは大きかった。




サイズもぴったりです♪



写真を撮ろうとすると必ずやってくるアイツ(笑)

あ~あ・・・



(笑)・・・



モチーフ編みは楽しいですね!

で、今度はこのカラーでラリエットを作りたいと思っています。

まだまだ続くよ~♪



お楽しみに♪


 

「ゴッホ展」 in 上野の森美術館

そういえば、ゴッホ展にも行ってきました。

上野の森美術館はフェルメール展以来でしたが、混雑覚悟で行かないと、です。

ゴッホの作品はいろいろな美術館で会う機会は度々ありますが、初めてお会いする作品も多く、描き始めたころの暗い絵から、明るい絵、うねる絵まで、ゴッホの人生も学べるような展示となっていたので、改めて学びなおすことができたように思います。

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そして、亡くなる直前に描いたうねる絵の《糸杉》は、炎のように燃え上がり魂が天に上がっていくように思いました。

これを描いた時は、まさか死が近いとは思っていなかったでしょうけれど。。。

これが観れたけで満足。



ゴッホの人気はすごいですね。
 

「ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」 in 横浜美術館

横浜美術館で、オランジュリー美術館コレクション「ルノワールととパリに恋した12人の画家たち」が開催中です。

昨日横浜クラスの前に行ってまいりました。

ルノワール・・・となっていますが、彼以外の作品がたくさんあります。

どれもとてもいい作品ばかりで、絵っていいなぁと、癒されました。




絵は写真撮影不可でしたが、こちらはポール・ギョーム夫妻の邸宅のミニチュアで、のぞき見するような感じでワクワクしました♪




美術館では壁に横に間隔をあけて吊るされた状態で鑑賞するので、邸宅に実際に飾られているのをぜひ見てみたいものです。




これまでまだ絵画ジュエリー©に制作していない作家の作品で、魅力的な絵がありました。

アンドレ・ドラン、マリー・ロランサン、モーリス・ユトリロ。

「色」に注目して作品を観ていると、またまた発見がありました。

そうだレポートにまとめてみよう、かな。^^
 

モディリアーニ「ルニア・チェホフスカの肖像」

完成しました。

モディリアーニの「ルニア・チェホフスカの肖像」の絵画ジュエリー©です。

昨年夏にポーラ美術館で「ルニア」に一目ぼれし、ジュエリーにしようと決めていました。

そして、ようやく実現しました。

作っている最中、ビセル基地で実作品をご覧いただいている皆様からたいへん評判のよかったカラーで、実際に完成したものは今の季節の装いにもばっちりでした。

昨日お仕事に着用して出かけてしまいました。






こちらがポーラ美術館で会える「ルニア」です。



制作過程で気づくことがあります。

モディリアーニって、ブルーグリーンとめっちゃ濃い赤色をよく使っているんですね。



こちらは、コートールド美術館展での「裸婦」です。

ね?

こんな発見が楽しいです。

 

ポーラ美術館『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』

クラブツーリズムのツアーでポーラ美術館に行ってきました。

今は、『シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』を開催中です。

ツアーなので、箱根ラリック美術館でお食事してから、シャンソンを聴いて、ポーラ美術館の企画展を楽しんだ後で、福本ヒデさんのトークショー、閉館後にピアニストの伊藤隆之さんのドビュッシーレクチャーコンサートと、もりもりたくさんでした。

お天気もよかったので、秋の箱根を満喫できました。

ポーラ美術館は近所だったらパスを買って通いたいほど大好きな美術館です。

シンコペーション:世紀の巨匠たちと現代アート』では、あららびっくり
セザンヌとピカソと現代アート作家の作品が一緒に展示されています。


どれがピカソ?



セザンヌはどれだ?

見分けるポイントは、額縁が立派なのがそうです。

かなり攻めてますよね。(笑)




私の大好きなボナールも、輝いていました。




モディリアーニの「ルニア・チェホフスカの肖像」もいました!

今、ジュエリーを制作中です。




こちらの彼女はルノアールで、ポーラ美術館の看板娘ですね。




モネもいます。



巨匠の作品は少なめでしたが、斬新な企画展を楽しむことができました。

今度はお庭をゆっくり散策したいです。
 

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